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三河港の概要

三河港の概要

三河港全体

 本港は昭和37年5月渥美湾奥部に点在する西浦、蒲郡、豊橋及び田原の4港を統合し、名称を「三河港」と改めて誕生しました。その後昭和39年4月には重要港湾に指定されました。周囲約80キロメートル、水域面積約132平方キロメートルの半円形をなしており、三河湾国定公園に囲まれた美しい自然環境に恵まれています。

 本港の背後地は、昭和39年9月東三河工業整備特別地域に指定された地域であり、広大な臨海、内陸工業用地、工業用水等の立地性に優れ、自動車産業を中心とした各種の企業が進出しており、今後さらに自然と生活環境の保全を図りつつ地域開発がなされようとしています。

 このため本港は背後圏の流通拠点港湾としての機能のより一層の充実及び背後圏地域の産業基盤の拡充を図るべく要請されており、地域住民と共に成長し続ける港湾です。

 平成10年11月の三河港豊橋コンテナターミナルの供用開始は、大きな港湾機能の拡充となり、平成20年4月には三河港豊橋8号コンテナターミナルも供用開始し、二基目のガントリークレーンが稼動しています。

 平成26年に重要港湾指定50周年を迎えました。翌年、平成27年3月に蒲郡埠頭11号岸壁の供用を開始し、また、平成30年3月には御津埠頭1号岸壁の供用を開始しました。

 令和元年の貿易額は約3兆3,691億円で全国第9位の港となっています。

 

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