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歯の健康(西尾保健所)
医療的ケア等を受けながら生活しているお子さんのための「訪問歯科医療機関リスト」を作成しました。
早期からかかりつけ歯科を持ち、定期的にお口の健康管理をすることは、子どもの成長・発育にとって大切です。しかし、医療的ケアを受けるなど、在宅療養をしながら生活するお子さんは、歯科医療機関に通院することが困難な場合があります。
在宅療養をしているお子さんと、その保護者の方が、安心して地域で歯科受診や歯科相談を受けられるよう、自宅に訪問して定期健診などの対応ができる歯科医療機関の情報をリストにまとめました。
お子さんの歯とお口の健康管理にぜひお役立てください。
衣浦東部・西尾保健所 医療的ケア児等の訪問歯科医療機関リスト [PDFファイル/1.81MB]
訪問歯科診療を希望する場合は、必ず歯科医療機関へ電話等により事前相談をしてください。
リストについてのお問合せは、衣浦東部保健所健康支援課地域保健グループ(0566-21‐9338)までご連絡ください。
☆お子さんの歯とお口のことで気になることがある場合は、早めに歯科医療機関に相談してください。
・歯が生えてきた
・歯みがきを嫌がる
・歯みがき方法に自信がない
・今まで歯科受診をしたことがない
・歯肉が赤く腫れている
・口臭がある
※医療的ケア児等を支援している皆様へ(訪問看護師、医療的ケア児コーディネーター等)
支援されているお子さんの歯とお口の健康のために、本リストを保護者にご案内いただくなど、ぜひご活用ください。
8020を達成するためには
- バランスのとれた食事をよくかんで食べよう
- 適切なブラッシングを食後と寝る前に行う
- かかりつけ歯科医などから1年に2回以上、歯の健康づくりのアドバイスを受けましょう
- むし歯予防のため、フッ化物を積極的に利用 しよう
むし歯予防対策
むし歯の主な原因は、甘いおやつ、むし歯菌、歯の質の3つです。
むし歯を予防するためには、甘いおやつの摂りすぎに注意し、食事をした後に歯みがきをすることが大切です。また、フッ化物を上手に利用して歯の質を強くすることも効果的です。

フッ化物をうまく利用しましょう
甘いものを控えることと歯みがきだけでむし歯を予防することは大変難しいことです。フッ化物を上手に利用することで、効果的にむし歯予防ができます。フッ化物が有効なのは子どもだけではありません。大人も利用することをお勧めします。 いろいろな方法を組み合わせて、積極的に利用するとよいでしょう。

歯周病対策
歯周病は、歯のまわりの骨や歯肉に起こる病気です。歯肉にだけ炎症がある歯肉炎と、さらに進んで歯を支えている歯槽骨にまで及んだ歯周炎があります。歯周病は、歯みがきはもちろん、食事やストレス、喫煙などの生活習慣と密接にかかわっています。生活習慣を見直して、歯や歯肉の健康づくりを行いましょう。


