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農業者の皆様へ(農業体験農園を始めませんか)

農業体験農園を経営することで期待できること

○安定した農業収入が得られます。

○農作業の平準化・省力化が期待できます。

○農業経営全体で労働力の調整ができます。

○直売所向け農産物と組み合わせるなど多角経営できます。

○農園に対する入園者の評価が直接伝わるため、やりがいがあります。

○相続税等納税猶予制度が受けられます(個別に税務署の判断が必要)。

○地域住民の農業理解が醸成できます。

園主(農業者)の仕事

 農業体験農園は、入園者が行う基本的な農作業(播種・定植、病害虫防除、除草、施肥、収穫)について、すべて園主が指導します。栽培指導は主に月1~2回の講習会を開催し、効率的に運営します。従って、単に農地を提供するだけの市民農園とはまったく異なります。

 また、農業体験農園は園主(地主農家)が行う農業経営ですので、作付けする品目や種類についても、すべて園主が決定します。

 市販の農産物との差別化を図るため、一般の流通本意の農産物ではなく、伝統野菜等の本当に美味しい旬のものを栽培するようにします。

園主の仕事

都市農地の多面的な役割

 本県の農業は、消費者と近接しているという立地条件を活かし、新鮮で安全な農産物の供給はもとより、防災機能、ヒートアイランド現象の緩和など、多面的役割を果たしています。

 農業体験農園は、昨今の園芸ニーズを踏まえた、安定的かつ継続性の高い農業経営であるため、これらの多面的機能の発揮が期待できます。

【都市の農業・農地の果たしている多面的役割】
○防災機能
○交流・レクリエーション機能
○教育・学習・体験機能
○ヒートアイランド現象の緩和
○農産物生産機能
○癒し・リフレッシュ機能
○景観形成機能
○リサイクル機能
○自然環境保全機能

 

 

参考資料

農業体験農園開設の手引き(3つのファイルに分割してあります)

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問合せ

愛知県 農業水産局 農政部 農業経営課

E-mail: nogyo-keiei@pref.aichi.lg.jp

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