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愛知県における野生鳥獣による農作物被害の状況
愛知県における野生鳥獣による農作物被害状況
野生鳥獣による農作物被害は、営農と農村環境の保全を脅かす要因となっています。特に中山間地域では被害率(農業産出額に対する被害金額の比率)も高く、営農意欲の低下に直結します。
愛知県における2024年度の農作物被害は、被害面積497ha、被害量3,371トン、被害金額5億7,700万円でした。前年比でそれぞれ、20%減、30%増、20%増でした。
鳥獣種別の被害金額は、カラスによるものが22%と最大でした。獣類については、イノシシによるものが17%と最大でした。
詳しくは下記の添付ファイルをご覧ください。
愛知県における野生鳥獣による農作物被害の状況(2024年度) [PDFファイル/544KB]


(写真左)ハクビシンに食害されたブドウ
(写真右)シカが軟質ネット柵をなぎ倒して水田に侵入した痕跡

