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【知事会見】「野生イノシシ対策室」の設置及び開設式について

ページID:0250179 掲載日:2019年7月29日更新 印刷ページ表示

 

 

 愛知県では、これまでに豚コレラウイルスに感染した野生イノシシが56頭発見され、その範囲は、犬山市、春日井市、瀬戸市、長久手市及び豊田市の5市に及んでいます。野生イノシシを介した豚コレラウイルスの拡散防止に向けて、野生イノシシ捕獲強化や経口ワクチン散布などにスピード感を持って対応していくため、新たに「野生イノシシ対策室」を設置して、体制を強化します。

 

1 名称等

農業水産局農政部農業振興課野生イノシシ対策室(人員:21人)

  (1)経口ワクチン対策第一グループ(7人)

  (2)経口ワクチン対策第二グループ(8人)

  (3)捕獲グループ(5人)

 

2 設置日

  2019年8月1日(木曜日)

 

3 設置場所

  県庁西庁舎5階北側

 

4 業務内容

  • 野生イノシシ捕獲強化
  • 経口ワクチン散布に係る総合調整
  • 経口ワクチン散布
  • 渥美半島(田原市・豊橋市)における根絶対策
  • 全県域における広域的捕獲強化
  • 豚コレラ感染イノシシの生息域拡大(豊田市)及び新たな豚コレラ発生(西尾市)に伴う生息境界監視強化等

 

5 開設式の概要

(1) 日時

   2019年8月1日(木曜日)午前9時10分から午前9時20分まで(10分間)

  (家畜防疫対策室の開設式(9時から9時10分まで)の終了後)

(2) 場所

   県庁西庁舎5階北側「野生イノシシ対策室」前

(3) 内容

   知事が「野生イノシシ対策室」の看板掛けを行います。

<進行>

  • 知事挨拶
  • 看板掛け、記念撮影
  • 知事から職員への激励