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「食と緑の基本計画2025」を策定しました

「食と緑の基本計画2025」を策定しました

 愛知県では、2004年4月に施行した「食と緑が支える県民の豊かな暮らしづくり条例」に基づき、食と緑に関する施策の基本的な方針として、5年ごとに「食と緑の基本計画」を策定しています。
 この度、新たに「食と緑の基本計画2025」(計画期間:2021~2025年度)を策定しました。

1 策定の趣旨

 「食と緑が支える県民の豊かな暮らしづくり条例」第7条に基づき知事が定める、食と緑に関する県の施策の総合的かつ計画的な推進を図るための計画です。

2 計画期間

2021年度から2025年度までの5年間

3 「食と緑の基本計画2025」の特徴

(1)2025年に“めざす姿”を定め、施策の柱として体系化

 生産現場における“めざす姿”:「持続的に発展する農林水産業の実現」

 県民の暮らしにおける“めざす姿”:「農林水産の恵みを共有する社会の実現」


(2)“めざす姿”を踏まえ、5つの目標を設定

  農業産出額 3,150億円

  県産木材生産量 18.0万㎥

  漁業産出額 410億円

  県産農林水産物を優先して購入したい県民の割合 25.0%

  農山村地域の防災・減災面積 5年間で6,500ha


(3)喫緊の課題である新型コロナウイルス対策を緊急プロジェクトとして、5つの目標達成に向けた取組を重点プロジェクトとしてパッケージ化

 〔緊急〕魅せよ愛知の底力、コロナ禍克服プロジェクト

 〔重点〕技術力×人材の活躍で切り開く農業生産力向上プロジェクト

 〔重点〕持続可能な社会に向けた「あいちのスマート林業」実現プロジェクト

 〔重点〕豊かな海の再生に向けた漁業生産力強化プロジェクト

 〔重点〕アジア競技大会に向けたあいちの農林水産業魅力向上プロジェクト

 〔重点〕安全・安心な暮らしを守る農山漁村地域防災・減災プロジェクト

4 「食と緑の基本計画2025」の構成

  第1章 食と緑の基本計画2025について

  第2章 食と緑に関わる現状と“めざす姿”

  第3章 施策体系と主な取組

  第4章 プロジェクト

  第5章 基本計画の達成に向けて

5 「食と緑の基本計画2025」

「食と緑の基本計画2025」の概要版及び本冊はこちらから御覧いただけます。

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