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アジア経済交流について

アジア経済交流の概要

 県では、2008年度からアジアとの経済交流を本格的に始めました。これは、モノづくりで全国をリードする県として、アジア経済圏における本県進出企業の事業展開を支援し、アジアの活力と成長を本県経済の発展につなげていくことが狙いです。

 経済交流先としては、近年本県企業の進出が増加し、今後の進出意向も高いベトナム、タイやインドネシア、経済的な結びつきの強い中国江蘇省などを相手先としています。

 ベトナムとは、2008年3月に「経済交流に関する覚書」を締結し、人材交流や進出企業支援を進めることを合意しました。

 中国江蘇省とは、2008年10月に「経済分野の交流強化にかかる合意文書」を締結し、進出企業支援、知的財産保護、環境協力などの分野で経済交流を進めています。

 タイ工業省とは、2014年9月には、ASEAN中核国として重要性や潜在力が高いタイとの経済連携を推進するため、「経済連携に関する覚書」を締結しました。

 インドネシア共和国経済担当調整大臣府とは、2017年2月に「経済交流に関する覚書」を締結しました。

 中国山東省とは、2019年12月に「経済交流に関する覚書」を締結しました。

 県では、本県進出企業の支援拠点として、2008年12月に江蘇省、2009年3月にベトナム、2016年1月にインド、そして2018年1月、インドネシアに「愛知県サポートデスク」を開設しました。また、2004年4月に中国・上海市に海外産業情報センターを開設した後、2014年4月には、タイ・バンコク都に海外産業情報センターを新たに開設しました。

 これらの拠点を通じ、本県進出企業からの相談に対応し、要望・意見を相手政府に伝えるとともに、本県進出企業間のネットワークづくりなどの活動を行っています。

ベトナムとの経済交流について

中国との経済交流について

タイとの経済交流について

インドネシアとの経済交流について