ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 労働委員会事務局 > 個別労働関係紛争のあっせん

個別労働関係紛争のあっせん

労働紛争とは

roudouhunsou
労働委員会の「あっせん」制度個々の労働者事業主との間で起きた労働をめぐるトラブルの解決を支援する制度です。

労働委員会のあっせん制度とは

あっせんとは

公益、労働者、使用者を代表する3名のあっせん員が当事者双方の主張から合意点を探り、話合いによる解決のお手伝いをします。

「あっせん」は無料で、労働者、事業主のどちらからでも申し出ることができます。

あっせん開催までのながれ

あっせんまでの流れ
※労使紛争は自主的な解決が原則です。話合いによる解決が困難となった場合にご利用ください。

労働委員会のあっせんのメリット

あっせんのメリット

申出方法

申出の方法

申出の際は、事前に電話で連絡の上、直接事務局までお越しください。その際、詳しい事情を伺いますので、必ずご本人もしくは、事情の分かる方が来ていただくようお願いします。

申出書は、ダウンロードできます。また、事務局にも用意してあります。

不明な点は、事務局まで問合せください。

申出書はこちらからダウンロードできます。

あっせんに関する要綱・要領

あっせんの手続等を定めたものです。ご利用いただけない事例も掲げてあります。

個別労働関係紛争に係る要綱・要領がごらんいただけます。

よくある質問及び個別あっせん事例

よくある質問

個別労働紛争あっせんに関する、よくある質問をまとめました。

申出をお考えの方からよくある質問

  • 個別労働紛争あっせん制度(Q1~Q16)
  • あっせん申出手続(Q17~Q24)
  • あっせん申出後(Q25~Q27)
  • あっせん期日(Q28~Q35)
  • あっせん終結後(Q36~Q37)

被申出者の方からよくある質問

  • 個別労働紛争あっせん制度(Q1~Q4)
  • 実情調査とあっせん応諾・不応諾(Q5~Q8)
  • あっせん期日(Q9~Q10)

個別あっせん事例

取扱状況

令和3年度取扱件数(令和3年6月30日現在)
取扱件数及び終結件数〔単位:件〕
区   分4~6月期
取扱件数前期繰越分0
新規申出分5
5
終結状況解決0
取下げ0
打切り1
不開始0
1
翌期へ繰越4

 

取扱件数の内訳(新規申出分)〔単位:件〕
区   分4~6月期
内容別経営又は人事2
賃金等1
労働条件等1
職場の人間関係1
その他1
申出者別労働者5
使用者0
企業規模別100人未満3
100人~499人1
500人以上1
業種別建設業1
製造業0
電気・ガス・熱供給・水道業0
情報通信業0
運輸業,郵便業0
卸売業,小売業1
金融業,保険業0
不動産業,物品賃貸業0
学術研究,専門・技術サービス業0
宿泊業,飲食サービス業0
生活関連サービス業,娯楽業0
教育,学習支援業0
医療,福祉2
複合サービス業0
サービス業1
公務0

(注) 内容別については、1事件に2項目以上のものがあるため、取扱件数と一致しません。

上記の表の打出用ファイルです。

kobetsu3.6.30 [PDFファイル/34KB]

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)