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急傾斜地崩壊危険区域

急傾斜地崩壊危険区域と行為等の制限

急傾斜地崩壊危険区域

 傾斜角度30度以上、高低差5m以上の急斜面があり、その急斜面の崩壊によって被害を受ける一定以上の人家や公共施設がある場合、地面を触る工事によってその急斜面に悪影響を及ぼすと考えられる一定の範囲を「急傾斜地崩壊危険区域」に指定して、行為の規制を行っています。
 急傾斜地崩壊危険区域内の地面を触る工事(建築の基礎工事や用排水の工事も該当する場合があります。)を行うときには、原則として許可を受ける必要がありますので、事前に管轄の県建設事務所維持管理課へご相談ください。

 令和元年8月13日時点、急傾斜地崩壊危険区域に指定されている市町村は20市9町1村です。
<区域の存する市区町村>
名古屋市(千種区〔向陽1丁目、春里町2丁目〕、瑞穂区〔岳見町4丁目〕、南区、守山区、緑区、名東区〔植園町〕、天白区〔八事山〕)、豊橋市、岡崎市、瀬戸市、半田市、春日井市〔内津町〕、豊川市、豊田市、西尾市、蒲郡市、犬山市、常滑市、新城市、東海市、知多市、高浜市〔春日町、青木町7丁目、碧海町3丁目〕、日進市〔岩崎町〕、田原市、みよし市〔明知町、福谷町〕、長久手市〔岩廻間〕、東郷町〔諸輪〕、阿久比町、東浦町〔大字生路、大字緒川〕、南知多町、美浜町、武豊町〔壱町田〕、幸田町、設楽町、東栄町、豊根村
注記:〔 〕内の表記は市区町村内に指定区域が少なく、記載地域内のみ指定された区域が存在します。
<区域の存しない市区町村>
名古屋市(東区、北区、西区、中村区、中区、昭和区、熱田区、中川区、港区)、一宮市、津島市、碧南市、刈谷市、安城市、江南市、小牧市、稲沢市、大府市、知立市、尾張旭市、岩倉市、豊明市、愛西市、清須市、北名古屋市、弥富市、あま市、豊山町、大口町、扶桑町、大治町、蟹江町、飛島村

 建設事務所所管区域一覧 [Excelファイル/13KB]