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「あいち科学技術・知的財産推進プログラム2026-2030」を策定しました

ページID:0648684 掲載日:2026年5月22日更新 印刷ページ表示

 愛知県では、本県の科学技術及び知的財産振興施策を戦略的、総合的に実施するための指針及び計画となる「あいち科学技術・知的財産アクションプラン2025」が2025年度末で計画期間を迎えるため、新しい中期的な計画の策定を進めてきました。

 この度、有識者へのヒアリングや県内企業へのアンケート調査等を経て、新たな計画として「あいち科学技術・知的財産推進プログラム2026-2030」(計画期間:2026~2030年度)を策定しましたので、お知らせします。

 あいち科学技術・知的財産推進プログラム2026-2030 [PDFファイル/8.85MB]

1 策定趣旨

 「あいち科学技術・知的財産アクションプラン2025」の計画期間の終了を受け、また、上位計画である「あいち経済労働ビジョン2026-2030」の方向性に沿った科学技術・知的財産施策の展開に向けて、新たな計画を策定する。

2  計画期間

 2026年度から2030年度まで(5年間)

3 基本理念

 「地域産業の未来を共創する」

​ ※「共創」(Co-Creation):立場の異なる複数の主体が、初期段階から目的を共有し、それぞれの強みを持ち寄って新しい価値(製品・サービス等)を共に創り上げる

4 目指すべき姿

 「研究・技術・知財・人材を結ぶ共創により、先端技術の創出と社会実装が連続的に生まれ、愛知の強みが持続的にアップデートされ続ける地域」

【考え方】
​・研究・技術・知財・人材を初期から結び、技術と経営を一体化する仕組みを整え、社会実装と人材育成の循環で地域の強みを次世代技術へつなぐ
・次世代電池などの先端成長分野を重点的に支援するとともに、国際連携やスタートアップ協働を通じて、研究成果の社会実装を加速し、事業化の確度を高める
・製品の提供に加え、サービスや利用プロセス全体で価値を創出することが重視される中で、文理の区分を超えて利用者価値を起点に価値を構想できる人材を育む 

5  目指すべき姿の実現に向けた施策展開の体系

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