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豚コレラ・アフリカ豚コレラに関する情報

 

豚コレラに関する情報

豚コレラの発生について

・(1例目)岐阜県岐阜市の養豚場

 平成30年9月9日(日曜日)に豚コレラの発生が確認されましたが、10月10日(水曜日)午前0時に移動制限が解除されました。

・(2例目)岐阜県岐阜市の岐阜市畜産センター公園

 平成30年11月16日(金曜日)未明に豚コレラの発生が確認されましたが、12月15日(土曜日)午前0時に移動制限が解除されました。

・(3例目)岐阜県美濃加茂市の岐阜県畜産研究所

 平成30年12月5日(水曜日)午前5時30分に豚コレラの発生が確認されましたが、平成31年1月5日(土曜日)午前0時に移動制限が解除されました。

・(4例目)岐阜県関市のイノシシ飼養施設

 平成30年12月10日(月曜日)午前11時30分に豚コレラの発生が確認されましたが、平成31年1月9日(水曜日)午前0時に移動制限が解除されました。

・(5例目)岐阜県可児市の岐阜県農業大学校

 平成30年12月15日(土曜日)午後8時30分に豚コレラの発生が確認されましたが、平成31年1月14日(月曜日)午前0時に移動制限が解除されました。

・(6例目)岐阜県関市の養豚場

 平成30年12月25日(火曜日)午前5時30分に豚コレラの発生が確認されましたが、平成31年1月26日(土曜日)午前0時に移動制限が解除されました。

・(7例目)岐阜県各務原市の養豚場

 平成31年1月29日(火曜日)午前7時に豚コレラの発生が確認され、1月31日(木曜日)午前7時に発生農場(各務原市)及びと畜場(岐阜市)の防疫措置(殺処分、汚染物品の埋却、消毒等)が完了しました。

 (7例目の疫学関連農場)岐阜県本巣市の養豚場

 7例目の養豚場から子豚を導入した養豚場において、1月30日(水曜日)午前3時30分に豚コレラの疑似患畜が確認され、1月31日(木曜日)午前3時13分に殺処分が完了しました。

愛知県内に移動の制限はありません。

養豚農場・関係者の皆さまにおかれましては、飼養衛生管理基準の遵守と、農場への疾病侵入防止対策、野生動物(特にいのしし)侵入防止対策に御尽力くださいますよう、よろしくお願いいたします。

野生イノシシ豚コレラ検査について

 平成30年12月19日(水曜日)、12月24日(日曜日)、12月28日(金曜日)、平成31年1月16日(水曜日)、1月27日(日曜日)及び1月28日(月曜日)に愛知県犬山市で回収した野生イノシシ計8頭について、豚コレラ遺伝子検査(PCR検査)陽性が確認されました。

 岐阜県では、平成31年1月28日までに岐阜市、各務原市、関市、可児市、山県市、美濃加茂市、多治見市、坂祝町、八百津町、川辺町及び御嵩町の野生イノシ108頭(死亡39頭、捕獲69頭)で豚コレラ遺伝子検査(PCR検査)が陽性となっています。

 全国で死亡等野生イノシシの豚コレラ検査を実施していますが、岐阜県及び愛知県以外で豚コレラ陽性は確認されていません。(37府県 159頭で実施、すべて陰性(1月29日(火曜日)時点))

豚コレラについて(愛知県 畜産課HP)

豚コレラについて(農林水産省HP)

豚コレラについて(概要)(農研機構 動物衛生研究部門HP)

豚コレラについて(詳細)(農研機構 動物衛生研究部門HP)

豚コレラの発生について(岐阜県HP)

養豚農家・関係者の皆さまへ(平成31年1月30日) [PDFファイル/101KB]

 

アフリカ豚コレラに関する情報

アフリカ豚コレラの発生について

~我が国に侵入するリスクが極めて高く、危険な状況にあります~

 アフリカ豚コレラは、平成19年以降ロシアや欧州において発生が継続しています。

 東アジアにおいては、平成30年8月3日に中国の遼寧省瀋陽市(りょうねいしょう しんようし)の養豚農場で初めて本病の発生が確認され、平成30年11月16日には吉林省の死亡野生イノシシでアフリカ豚コレラウイルスの感染が確認されました。

 さらに、平成31年1月9日にはモンゴルのボルガン県の裏庭農場で初めて本病の発生が確認されました。

中国・モンゴルのアフリカ豚コレラ発生状況

<中国>

 平成31年1月22日までに以下の地域で発生が確認されています。

  • 4直轄市:天津市(てんしんし)、重慶市(じゅうけいし))、上海市(しゃんはいし)、北京市(ぺきんし)
  • 19省:遼寧省(りょうねいしょう)、安徽省(あんきしょう)、湖南省(こなんしょう)、浙江省(せっこうしょう)、貴州省(きしゅうしょう)、吉林省(きつりんしょう)、山西省(さんせいしょう)、雲南省(うんなんしょう)、河南省(かなんしょう)、江蘇省(こうそしょう)、黒龍江省(こくりゅうこうしょう)、湖北省(こほくしょう)、江西省(こうせいしょう)、福建省(ふっけんしょう)、四川省(しせんしょう)、 陜西省(せんせいしょう) 、青海省(せいかいしょう)、広東省(かんとんしょう)、甘粛省(かんしゅくしょう)
  • 2区:内モンゴル自治区、寧夏回族自治区(ねいかかいぞくじちく)

  計121か所(110農場、4施設、6村、死亡野生イノシシ1か所)

<モンゴル>

 平成31年1月28日までに以下の地域で発生が確認されています。

  • オルホン県、ボルガン県、トゥブ県、ドンドゴビ県、ダルハン・オール県、セレンゲ県

  計9農場

携帯品からのアフリカ豚コレラウイルス遺伝子の検出について(7例検出)

 平成30年10月1日(月曜日)に北京から新千歳空港に到着した旅客の携帯品(豚肉ソーセージ)、平成30年10月14日(日曜日)に上海から羽田空港に到着した旅客の携帯品(非加熱の自家製餃子)及び平成30年11月9日(金曜日)に大連から成田空港に到着した旅客の携帯品(豚肉ソーセージ)からアフリカ豚コレラ遺伝子が確認されましたが、いずれの事例からもアフリカ豚コレラウイルスは分離されませんでした。

 さらに、平成31年1月12日(土曜日)及び16日(水曜日)に中国から持ち込まれた豚肉製品4件(中部空港3件、羽田空港1件、いずれもソーセージ)からアフリカ豚コレラウイルスウイルス遺伝子が確認されました。現在、国の検査機関において、感染力のあるウイルスが存在するかを確認する検査を実施中です。

養豚農家・関係者の皆さまへ

養豚農家、関係者の皆さまにおかれましては、次の事項について留意してください。

  • 生肉を含む又は含む可能性がある飼料を給与する場合は、加熱処理(70℃以上30分間以上、又は80℃以上3分間以上)が適切に行われたものを用いてください。
  • 突然死(死亡率は100%近く)、発熱(40~42℃)、食欲不振、粘血便、チアノーゼ等のアフリカ豚コレラを疑う症状が見られた場合は、速やかに家畜保健衛生所まで通報をお願いします。
  • 外国人作業者が従事している場合は、発生国から肉製品等を持ち帰らない・持ち込まないようにしてください。

養豚農家・関係者におかれましては、アフリカ豚コレラ発生国への渡航自粛をお願いします。
渡航された場合でも、畜産農場など関連施設へは立入らないようにしてください。また、肉製品等の持ち帰りは堅く禁じられています。

アフリカ豚コレラについて(農林水産省HP)

アフリカ豚コレラについて(概要)(農研機構 動物衛生研究部門HP)

アフリカ豚コレラについて(詳細)(農研機構 動物衛生研究部門HP)

アフリカ豚コレラQ&A(農研機構 動物衛生研究部門HP)

海外からの肉製品の持ち込みについて(動物検疫所HP)

養豚農家・関係者の皆さまへ(平成31年1月30日) [PDFファイル/101KB]

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