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豚コレラ・アフリカ豚コレラに関する情報

 

豚コレラに関する情報

豚コレラの発生について

 愛知県での発生

 平成31年2月6日以降、11事例の発生が確認されています。

 ・(1例目)豊田市の養豚場
  平成31年2月6日に発生、3月13日に移動制限解除

 ・(2例目)田原市の養豚場
  平成31年2月13日に発生、3月25日に移動制限解除

 ・(3例目)瀬戸市の養豚場
  平成31年3月27日に発生、令和元年5月23日に移動制限解除

 ・(4例目)田原市の養豚場
  平成31年3月28日に発生、令和元年5月24日に移動制限解除

 ・(5例目)瀬戸市の養豚場
  平成31年3月29日に発生、令和元年5月23日に移動制限解除

 ・(6例目)田原市の養豚場
  平成31年3月29日に発生、令和元年6月21日に移動制限解除

 ・(7例目)瀬戸市の養豚場
  平成31年4月10日に発生、令和元年5月23日に移動制限解除

 ・(8例目)田原市の養豚場
  平成31年4月21日に発生、令和元年5月24日に移動制限解除

 ・(9例目)瀬戸市の養豚場
  平成31年4月22日に発生、令和元年5月23日に移動制限解除

 ・(10例目)田原市の養豚場
  令和元年5月17日に発生、5月23日午後8時に防疫措置完了(搬出制限・移動制限は継続中)

 ・(11例目)田原市の養豚場
  令和元年6月12日に発生、6月16日午前10時に防疫措置完了(搬出制限・移動制限は継続中)

岐阜県での発生

 平成30年9月9日以降、16事例の発生が確認されています。

養豚農場・関係者の皆さまにおかれましては、飼養衛生管理基準の遵守と、農場への疾病侵入防止対策、野生動物(特にいのしし)侵入防止対策に御尽力くださいますよう、よろしくお願いいたします。

野生イノシシ豚コレラ検査について

 愛知県では、令和元年6月21日までに、瀬戸市、春日井市、豊田市及び犬山市で回収された野生イノシシ29頭(死亡11頭、捕獲18頭)で、豚コレラ遺伝子検査(PCR検査)陽性が確認されました。

 岐阜県では、令和元年6月24日までに16市10町1村の野生イノシシ655頭(死亡219頭、捕獲436頭)で豚コレラ遺伝子検査(PCR検査)が陽性となっています。

 全国で死亡等野生イノシシの豚コレラ検査を実施していますが、岐阜県及び愛知県以外で豚コレラ陽性は確認されていません。(令和元年6月20日時点)

豚コレラについて(愛知県 畜産課HP)

豚コレラについて(農林水産省HP)

豚コレラについて(概要)(農研機構 動物衛生研究部門HP)

豚コレラについて(詳細)(農研機構 動物衛生研究部門HP)

豚コレラの発生について(岐阜県HP)

養豚農家・関係者の皆さまへ(令和元年6月23日) [PDFファイル/93KB]

 

アフリカ豚コレラに関する情報

アフリカ豚コレラの発生について

~我が国に侵入するリスクが極めて高く、危険な状況にあります~

 アフリカ豚コレラは、平成19年以降ロシアや欧州において発生が継続しています。

 東アジアにおいては、平成30年8月3日に中国の遼寧省瀋陽市(りょうねいしょう しんようし)の養豚農場で初めて本病の発生が確認され、平成30年11月16日には吉林省の死亡野生イノシシでアフリカ豚コレラウイルスの感染が確認されました。

 その後、モンゴル、ベトナム、カンボジア、香港、北朝鮮及びラオスにおいても本病の発生が確認されています

アジアにおけるアフリカ豚コレラ発生状況

・中国
 令和元年6月20日までに合計170か所(152農場、5施設、10村、2車両、野生イノシシ1か所)で発生を確認

・モンゴル
 平成31年1月9日の初確認以来、6県11農場で発生を確認

・ベトナム
 平成31年2月1日の初確認以来、令和元年6月20日までに合計2,417か所(2,416村、1施設)で発生を確認

・カンボジア
 平成31年3月22日の初確認以来、1農場6村で発生を確認

・香港
 令和元年5月2日の初確認以来、2か所(2施設、同一のと畜場における発生)で発生を確認

・北朝鮮
 令和元年5月23日の初確認以来、1か所(1村)で発生を確認

・ラオス
 令和元年6月2日の初確認以来、7か所(7村)で発生を確認

携帯品からのアフリカ豚コレラウイルス遺伝子の検出について(45例検出)

 平成30年10月1日以降、中国等からの旅客が携行し、輸入が認められなかった豚肉製品からアフリカ豚コレラウイルスの遺伝子が検出されています。(令和元年6月21日までに45例、うち中部空港11例)

 また、遺伝子が確認された豚肉製品の一部から、感染力のあるアフリカ豚コレラウイルスが分離されています。(令和元年6月21日までに2例、いずれも中部空港)

養豚農家・関係者の皆さまへ

養豚農家、関係者の皆さまにおかれましては、次の事項について留意してください。

  • 生肉を含む又は含む可能性がある飼料を給与する場合は、加熱処理(70℃以上30分間以上、又は80℃以上3分間以上)が適切に行われたものを用いてください。
  • 突然死(死亡率は100%近く)、発熱(40~42℃)、食欲不振、粘血便、チアノーゼ等のアフリカ豚コレラを疑う症状が見られた場合は、速やかに家畜保健衛生所まで通報をお願いします。
  • 外国人作業者が従事している場合は、発生国から肉製品等を持ち帰らない・持ち込まないようにしてください。

養豚農家・関係者におかれましては、アフリカ豚コレラ発生国への渡航自粛をお願いします。
渡航された場合でも、畜産農場など関連施設へは立入らないようにしてください。また、肉製品等の持ち帰りは堅く禁じられています。

アフリカ豚コレラについて(農林水産省HP)

アフリカ豚コレラについて(概要)(農研機構 動物衛生研究部門HP)

アフリカ豚コレラについて(詳細)(農研機構 動物衛生研究部門HP)

アフリカ豚コレラQ&A(農研機構 動物衛生研究部門HP)

海外からの肉製品の持ち込みについて(動物検疫所HP)

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