ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 畜産課 > 豚コレラについて

豚コレラについて

 平成30年9月9日、岐阜県の養豚農場において、国内では26年ぶりとなる豚コレラの発生が確認されました。また、9月14日以降、岐阜県内の野生いのししから豚コレラの感染が確認されています。

 愛知県では、12月22日に、犬山市内で捕獲された野生いのししから豚コレラの感染が確認されました。

 畜産農家の皆様方におかれましては、引き続き、飼養衛生管理の徹底や早期通報について、万全を期していただくようお願いいたします。

 なお、豚コレラは、豚やいのししが感染する病気であり、強い伝染力と高い致死率が特徴ですが、人に感染することはありません。

 食品安全委員会の見解によれば、仮に豚コレラにかかった豚やいのししの肉等を食べても人体に影響はないとされており、正確な情報に基づいて冷静に対応していただくようお願いいたします。

 

愛知県の野生いのししの検査について

 次のとおり野生いのししの検査を実施しています。

(1) 死亡野生いのししについて

 ・期間 9月14日から

 ・区域 愛知県全域

 ※死亡した野生いのししを発見した場合は次により情報提供ください。

  死亡野生いのししに係る情報提供のお願い(環境部自然環境課)

(2) 捕獲野生いのししについて

 ・期間 ア 平成30年11月6日から平成30年11月27日

       イ 平成30年12月6日から平成31年2月13日

      ※犬山市で捕獲された豚コレラ陽性野生いのししの回収日から28日後まで

 ・区域 犬山市、小牧市、春日井市

(3) 検査結果

 ・これまでの野生いのししの検査実施状況は以下のとおりです。

  検査実施状況(1月17日時点)

 

畜産農家へ出入りするみなさまへお願い

 人、物資、車両によりウイルス等が農場に持ち込まれると、家畜伝染病の新たな発生につながります。
 農場内への出入の際には、農家の指示に従って消毒等を行っていただき、家畜伝染病の感染拡大防止にご理解・ご協力をお願いいたします。

 

豚コレラの感染が疑われるときは

 飼育している豚やいのししで、豚コレラの感染が疑われた場合は、最寄りの家畜保健衛生所へご連絡ください。

<家畜保健衛生所リンク>

 西部家畜保健衛生所(尾張・知多地域)

 中央家畜保健衛生所(西三河・豊田加茂地域)

 東部家畜保健衛生所(東三河・新城設楽地域)

 

記者発表資料

 (11月5日 自然環境課、畜産課発表)豚コレラウイルス拡散防止に向けた対応について

 (11月9日 自然環境課発表)鳥獣保護管理法に基づく指定猟法禁止区域の設定について

 (12月6日 自然環境課、畜産課発表)捕獲された野生イノシシを対象とした検査の実施等について

  (12月22日 自然環境課、畜産課発表)野生イノシシにおける豚コレラ検査の結果について

 (12月25日 畜産課発表)愛知県豚コレラ防疫対策会議(第2回)を開催しました

 (12月26日 自然環境課発表)鳥獣保護管理法に基づく指定療法禁止区域の追加指定について

 (12月27日 自然環境課、畜産課発表)野生イノシシにおける豚コレラ検査の結果について

 (12月29日 自然環境課、畜産課発表)野生イノシシにおける豚コレラ検査の結果について

 (1月17日 自然環境課、畜産課発表)野生イノシシの豚コレラ検査結果について

関連リンク

  豚コレラ(豚・いのしし)について(岐阜県 外部リンク)

  豚コレラについて(農林水産省 外部リンク)

  豚コレラについて(食品安全委員会 外部リンク)

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)