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クビアカツヤカミキリにご注意ください!

クビアカツヤカミキリにご注意ください!

愛知県では、クビアカツヤカミキリが2012年に発見されてから、生息範囲が拡大する傾向にあります。

クビアカツヤカミキリとは

クビアカツヤカミキリは、2から4cmの大きさの黒いカミキリムシで、胸の部分が赤いのが特徴です。サクラ、ウメ、スモモなど主にバラ科の樹木に発生し、枯死させる外来種です。「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(外来生物法)」による特定外来生物に指定され、飼養、保管、運搬、輸入、野外への放出等が原則禁止されています。
クビアカツヤカミキリ(左が雄、右が雌)戸田尚希氏撮影
クビアカツヤカミキリ(左が雄、右が雌) 戸田尚希氏撮影

クビアカツヤカミキリをみつけたら

成虫は、見つけ次第、被害拡大防止のため、殺虫剤などで捕殺してください。
サクラ、ウメ、モモなどの樹木から、細長い鉛筆のような形のフラス(木くず、糞の混合物)が出ていたら、中にクビアカツヤカミキリの幼虫がいる可能性があります。
サクラからのフラス
このような状況を発見したら、市町村担当課か県(電話:052-954-6230)に連絡をお願いします。
また、クビアカツヤカミキリアンケートに情報提供をお願いします。
被害木を放置すると成虫が拡散するだけでなく倒木の恐れがあるため、伐採を行う必要があります。伐採が難しい場合は、防風ネット等を樹幹に巻き付けると樹木から脱出した成虫が外に拡散するのを防ぐことができます。
詳しい防除方法等については、以下のページを参考にしてください。

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