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自然共生サイト普及啓発モデル事業業務 公募のお知らせ
自然共生サイト普及啓発モデル事業業務 公募のお知らせ
1 委託業務名
2 業務の概要
3 委託業務の内容
4 契約期間
5 見積金額の上限
6 応募者の資格
⑵ 「愛知県が行う事務及び事業からの暴力団排除に関する合意書」(平成24年6月29日付け愛知県知事等・愛知県警察本部長締結)に基づく排除措置を受けていないこと。
⑶ 「令和8・9年度入札参加資格者名簿」登録業者で、業務(大分類)「03.役務の提供等」のうち営業種目(中分類)「07.調査委託」のうち、「03.環境調査」または「07.総合研究所」のいずれかの項目が登録されていること。
⑷ 複数の事業者による共同事業体でも可とする。この場合の要件は以下のとおり。
ア 共同事業体を代表する事業者が応募を行い、共同事業体協定書の写しを提出すること。
イ 共同事業体を構成する全ての事業者が、応募資格(1)及び(2)の要件を満たす者であること。
ウ 共同事業体を代表する事業者が、応募資格(3)の要件を満たす者であること。
7 業務内容等に関する質問
受け付けた質問については個別に回答するほか、令和8年4月14日(火曜日)(予定)までに愛知県のWebページに回答を掲載します。
Eメール shizen@pref.aichi.lg.jp
8 応募方法
(1) 提出書類及び提出部数
| 提出書類 |
提出部数 |
備考 |
|---|---|---|
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参加表明書兼応募資格確認書 (様式1) |
正本 1部 | |
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企画提案書 (様式2) |
正本 1部 副本 6部 |
「9 企画提案書の記載内容」を基にA4判縦(横書き・要ページ番号)で作成してください。 |
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社会的価値の実現に資する取組に関する申告書 (様式3) |
正本 1部 | |
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その他 ・組織概要、事業概要がわかるもの(会社パンフレットなど) ・事業実績に記載した内容が確認できる資料(事業名、事業内容、実施時期、規模等のわかる資料) |
各7部 |
(2) 提出方法
郵送又は持参とします。郵送による場合は、提出期限までに必着とします。
(3) 提出期限及び場所
令和8年4月15日(水曜日) 午後5時 必着
〒460-8501 名古屋市中区三の丸三丁目1番2号
愛知県 環境局 環境政策部 自然環境課 生物多様性保全グループ(愛知県庁西庁舎7階)
(郵送の場合は、期限までに確実に到着するよう留意すること。)
(4) その他
提出書類の作成及び提出に必要な経費については、各応募者の負担とします。なお、提出された企画提案書は返却しません。
応募及び契約の手続きにおいて使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限ります。
本契約は、電子契約(立会人型電子契約サービスを利用して行う契約)又は紙の契約書による契約手続きを選択できます。電子契約を希望する場合は、決定通知後速やかに申し出てください。
9 企画提案書の記載内容
(1)実施体制
業務を受託した場合の実施体制(組織、スタッフ、社内及び社外のバックアップ体制等)及び業務に従事するスタッフの過去の業務経歴を記述する。
(2)認定申請支援
次のア~エについて、簡潔に記述すること。
ア 実施計画・スケジュール
手引き作成の目的を達成するための実施計画について記述する。また、実施するにあたり、必要な調整が適切に行われる日程が示されているスケジュールを記述する。
イ 課題整理
現状の認定状況特徴・申請課題を整理し、県内フィールド条件を踏まえ、重点課題を特定する方法について記述する。
ウ 情報収集
先進事例や国、県内市町村等を対象とした情報収集・視察、連携・資金スキーム(支援証明書、カーボンクレジット、企業版ふるさと納税、補助金等)、事例収集、成功要因・課題解決事例整理の方法について記述する。
エ ケーススタディ
対象団体の候補、伴走支援方法、既存制度の活用など、ケーススタディの実施スケジュールや方法、ケーススタディから手引きに反映することができる知見の想定について記述する。
オ 手引き作成
WEB版、冊子版各々の構成・デザイン想定について記述する。
(3)類似事業の実績
過去に受託した同種・類似業務(生物多様性分野の手引き作成、自然共生サイト関係業務等)の実績(3件以内)を記述する。
(4)概算費用
業務実施に係る概算費用(見積額)を内訳がわかるように項目ごとに記述する。
10 審査及び委託先の決定
(1)事前審査(書面)
企画提案書の提出が4案以上あった場合は、書面による事前審査を行い、提案数を3案に絞り込む。
事前審査の結果については、令和8年4月23日(木曜日)までに各提案者に個別に連絡する。
(2)審査方法
委託者が設置する審査委員会において、提出された企画提案について書面審査及び企画提案者のプレゼンテーションにより最優秀企画提案を選定する。
審査委員会は非公開とし、審査の経過等に関する問い合わせ及び異議申し立てには応じない。
(3)プレゼンテーション
ア 開催日等
4月下旬頃に県庁内会議室において開催予定。日時等が決定次第、参加資格を有することを県が確認した提案者に、個別に連絡する。
イ 実施方法(予定)
企画提案書の内容説明(10分間)、質疑応答(10分間)
(4)審査基準
以下の項目について評価し、総合的に審査を行う。
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審査項目 |
審査内容 |
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|---|---|---|
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1 実施体制 |
・要員数、体制、拠点、役割分担は明確か。 |
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2 実施計画・スケジュール |
・業務の目的の達成が見込める適切な実施計画か。 ・必要な準備、調整等が考慮され、業務の円滑な実施が期待できるスケジュールか。 |
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3 課題整理・情報収集方法 |
・手引き作成に向けた適切な課題整理、情報収集の方法か。 |
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4 ケーススタディ実施方法 |
・手引き作成に有用なフィードバックが得られるケーススタディか。 |
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5 手引き作成方法 |
・県内の自然共生サイト認定促進に資する内容か。 ・手引き利用者が使用しやすいデザイン、構成となる提案か。 ・手引き利用者の活動の継続性や質を強化できる有効な提案か。 |
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| 6 類似事業の実績 | ・過去の類似事業の実績はどうか。 | |
| 7 概算費用 |
・必要な経費が、適切な数量・単価で計上されているか。 |
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| 8 社会的取組状況 |
・環境に配慮した事業活動、あいち生物多様性企業認証制度の取得、障害者等への就業支援、男女共同参画社会の形成、仕事と生活の調和の取り組みをしているか。 |
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(5)審査結果については、各提案者に文書で通知する。
(6)選定事業者と協議の上で、委託契約を行う。協議が不成立の場合は、次点の企画提案を行った事業者を繰り上げて委託契約候補者とする。
(7)審査結果についての異議申し立ては受け付けない。
(8)提案の無効に関する事項
次のいずれかに該当するときは、その者の提案は無効とする。
ア 応募する資格のない者が提案したとき。
イ 提出期限までに提出先に書類が提出されなかったとき。
ウ 事実に反する申込みや提案などの不正行為があったとき。
エ その他、あらかじめ指示した事項に違反したとき、審査の公平性に悪影響を与える行為をしたとき及び提案者に求められる義務を履行しなかったとき。
11 委託費の支払い
12 契約締結までのスケジュール(予定)
令和8年4月15日(水曜日) 午後5時まで 企画提案書の提出期限
令和8年4月下旬 審査委員会による企画提案審査
審査委員会での決定後速やかに審査結果の通知
令和8年5月上旬 契約締結
13 問合せ・提出先
名古屋市中区三の丸三丁目1番2号 愛知県庁西庁舎7階
愛知県環境局環境政策部自然環境課生物多様性保全グループ
担 当 岩田
電 話 052-954-6475(ダイヤルイン)
Eメール shizen@pref.aichi.lg.jp

