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東部丘陵生態系ネットワーク協議会

東部丘陵生態系ネットワーク マップ

対象エリア

名古屋市、瀬戸市、春日井市、豊田市、尾張旭市、豊明市、日進市、みよし市、長久手市、東郷町

協議会会員 (43団体)

愛知医科大学、愛知学院大学、愛知学泉大学、愛知県立芸術大学、愛知県立大学、愛知工業大学、愛知淑徳大学、

愛知大学、金城学院大学、椙山女学園大学、中京大学、中部大学、東京大学演習林(生態水文学研究所)、

名古屋外国語大学、名古屋学院大学、名古屋学芸大学、名古屋工業大学、名古屋産業大学、

名古屋商科大学、名古屋市立大学、名古屋大学、南山大学、名城大学

国際ロータリー第2760地区奉仕委員会、(株)三五、生活協同組合コープあいち、東邦ガス(株)、

大日本印刷(株)、(株)堀商店、側島製罐(株)、NPO法人愛知環境カウンセラー協会、NPO法人海上の森の会

名古屋市、瀬戸市、春日井市、豊田市、尾張旭市、豊明市、日進市、みよし市、長久手市、東郷町、愛知県

協議会からのお知らせ

2021年度 あいち自然再生カレッジ 野外活動 第1回講座の中止について

新型コロナ感染症拡大の状況や県内の医療体制の逼迫状況等を考慮し、第1回講座は中止となりました。

タイトル:都市養蜂で社会的課題の解決を目指す

日時:10月2日(土曜日)14時00分~16時00分 (2時間程度)

会場:名古屋学院大学 名古屋キャンパスしろとり(名古屋市熱田区熱田西町1番25号)

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野外活動 第2回講座(共催:長久手市) (終了) 

タイトル:湿地サミットプレイベント

サブタイトル:長久手の秘境で保全体験!湧水湿地を次世代に残すために

長久手市は「クテ」という名の通り、多くの湿地があり、その中でも今回訪れる「二ノ池湿地群」は、東部丘陵で典型的な湧水湿地の状態が見られます。長久手の生態系ネットワーク形成における主要な拠点として、多様な生きものが生息する重要な区域であり、自然遷移を進ませないための、人手による地道な作業が行われています。普段立ち入ることができない区域で、湿地見学や石積みなどの保全活動体験を行い、生態系豊かな区域を次世代へ残すための方法を考えます。

講師:名古屋工業大学 教授 増田理子 氏、愛知学院大学 准教授 富田啓介 氏

日時:10月3日(日曜日)10時00分~12時45分頃   

会場:二ノ池湿地群

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2021年度 あいち自然再生カレッジの受講生の募集について

野外講座:第3回講座

タイトル:都市にある川のはじまり

サブタイトル:湧水から生まれた学校ビオトープの自然

名古屋市千種区の覚王山に位置する椙山女学園大学附属小学校は周囲を住宅地に囲まれた都市部の学校です。椙山小学校の校庭には、湧水を用いたビオトープが設置されており、子どもたちの自然体験学習の場になっています。昔の写真や地図、地形からみて、このビオトープは山崎川の水源の1つと考えられます。本講座では、このビオトープの水質と生き物調査を通じて都市の水源である湧水の現状と人間活動との関係を考えます。

講師:椙山女学園大学教育学部 准教授 野崎 健太郎 氏

日時:11月27日(土曜日)10時00分~12時00分 (2時間程度) 

会場:椙山女学園大学附属小学校 山添キャンパス(名古屋市千種区山添町2丁目2番地)

定員:30名 (応募者多数の場合、抽選とさせていただきます)

申込方法:(1)講座タイトル (2)氏名(ふりがな) (3)住所 (4)電話番号(日中と緊急時に連絡可能な電話番号) (5)メールアドレスをメール本文に記入し、指定のメールアドレス  tobukyuryo@gmail.com に送信をしてください。

申込締切:11月19日(金曜日)

服装・持ち物:タオル、帽子、飲み物

受付時間:9時45分から9時55分まで

集合場所:椙山女学園大学附属小学校 理科室  (名古屋市千種区山添町2丁目2番地)

アクセス:地下鉄東山線「覚王山」下車、4番出口より徒歩5分

※参加者用の駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。小雨の場合は決行いたしますが、天候次第では中止の可能性も有ります。熱中症等の対策を各位でお願いします。

 

 

< あいち自然再生カレッジ共通の留意事項>

1 受講が決定した方、定員超過または抽選の結果により受講できない方には、それぞれメール等でご連絡いたします。

2 降雨が予想される場合には、雨具をご持参ください。台風などの荒天により中止または順延の場合には、当日朝までにご連絡いたします。

3 当講座にご参加の皆様の講座中の傷害等に備えて、東部丘陵生態系ネットワーク協議会で(イベント)傷害保険に加入しており、一定の条件の下で補償はされますが、ご参加の皆さまにおかれましても、講座中のおケガ防止などにはご留意くださいますよう、お願いいたします。

4 参加者が20歳未満の場合、保護者の同意が必要です。

5 日本国内における新型コロナウイルス感染症の発生に関しまして、東部丘陵生態系ネットワーク協議会では、政府、自治体、関係諸機関等から示される正確な情報の収集に努めるとともに、感染拡大の防止に細心の注意を払いながら、講座を開催する予定です。しかしながら、感染拡大等の状況により、講座会場の変更または講座を中止する場合もありますので、ご理解をお願いいたします。その場合、開催の3日前をめどに、参加者の各メールアドレスなどにご連絡いたしますので、あらかじめご了承ください。講座にお越し下さる場合でも、手洗いやマスクのご準備、うがいなど、感染防止策へのご理解とご協力を頂けますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

■発熱、咳、くしゃみ、全身痛、下痢などの体調不良がある場合は、受講をお控えください。

■感染防止の為、マスクのご着用をお願い致します。

■手洗い、うがいの励行をお願いいたします。

■お客様入場口に消毒用アルコールの設置を致します。十分な感染対策にご協力ください。

■ 会場にて万が一体調が悪くなった場合、我慢なさらずに速やかにお近くのスタッフにお声がけください。

 

 

 

2020年度 あいち自然再生カレッジの受講生募集は終了しました。募集チラシ [PDFファイル/3.09MB]

・2016年度 海上の森自然環境保全地域でギフチョウの保全活動に取り組みました。取組概要 [PDFファイル/332KB]

共通の目標 ~ロードマップ~

 ・地域の共通テーマや現状と課題、実現に向けた進め方等を1枚に示したロードマップを作成しています。

    ロードマップ [PDFファイル/689KB] (平成23年3月 協議会設立時に作成したものです。)

自然の特徴

 東部丘陵画像☆砂礫層に覆われた傾斜の緩やかな丘陵地に、何度もはげ山になりながらも再生されてきた樹林が広がっています。

☆丘陵地には、小規模な湧水湿地が点在し、東海丘陵要素植物群やハッチョウトンボなどが生育しています。

☆丘陵地から流下する矢田川、天白川をはじめとする河川の上流域にはホトケドジョウやメダカなどが生息しています。

☆大小のため池が分布し、牧野ヶ池や森林公園の池の様に、公園緑地の一部になっているものが見られます。

地域の特徴

東部丘陵地域の大学の画像☆広い敷地を持つ、大学や公的な施設が多く分布しています。

☆まちのなかの大規模な自然は、東山公園や牧野ヶ池緑地、猪高緑地、小幡緑地、森林公園などの緑地公園として残されています。

☆愛知万博(愛・地球博)の開催地域であり、在来種を用いた道路緑化などの先進的な自然環境保全対策が見られます。また、自然を守る運動が活発に行われます。

☆名古屋市近郊に位置する都市化の進行が著しい地域で、高速道路をはじめとする道路の整備が進んでいます。

生態系ネットワーク形成に向けた取組

 ■あいち自然再生カレッジ
   
生物多様性を学び、保全のために行動する人を育むために大学が連携したリレー講義です。R2あいち自然再生カレッジ [PDFファイル/1.01MB]

 ■大学の自然環境・取組・研究の紹介
   
東部丘陵地域に立地する大学における自然環境、生物多様性保全の取組や研究を紹介します。

 ■大学のキャンパスにおける自然保全活動
   
大学における里山保全活動、湿地の創出活動及び特定外来生物の駆除の様子を写真で紹介しています。
       金城学院大学・愛知学院大学  保全活動 [PDFファイル/669KB]

       愛知県立大学 県立大学活動 [PDFファイル/743KB]

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