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2025年度生物多様性ユース会議「あいち生物多様性みらいMEETING」を開催しました!
1 概要
経済・社会の基盤となる生物多様性を切り口として、次代を担うユース世代が日頃の取組成果や課題を共有することで、ユース同士の交流を促進するとともに課題解決につなげる。
【開催概要】
日時:2026年3月8日 午前8時30から午後5時まで
会場:午前 海上の森(瀬戸市)
午後 中日ビル(名古屋市中区)
参加:ユース団体7団体21名
日時:2026年3月8日 午前8時30から午後5時まで
会場:午前 海上の森(瀬戸市)
午後 中日ビル(名古屋市中区)
参加:ユース団体7団体21名
2 開催内容
愛知県内の生物多様性の問題に取り組む多様なユースの7団体、計21名が集まり、生物多様性の保全活動を体感するバスツアーと、参加者間で5つのグループを形成し、ディスカッションと成果発表を実施しました。
また、県内の生態系ネットワーク協議会のメンバーも参加し、様々な視点からアドバイスをいただくことで生物多様性への理解を深めました。
また、県内の生態系ネットワーク協議会のメンバーも参加し、様々な視点からアドバイスをいただくことで生物多様性への理解を深めました。
(1)生物多様性バスツアー
ア 海上の森について勉強
海上の森の自然や歴史について、あいち海上の森センターと海上の森の会の方から説明を受け、展示を見学して海上の森の自然や歴史について学びました。
イ 間伐体験&自然観察会
2つの班に分かれて、森林を明るく保つための間伐体験と「海上の森の宝さがし」と題した海上の森の生物を探す観察会を行いました。
ウ ヒノキの丸太切り
最後に、ヒノキの丸太を切り、皮を剥いで鍋敷きを作り、自然の恵みを体感しました。
海上の森の自然や歴史について、あいち海上の森センターと海上の森の会の方から説明を受け、展示を見学して海上の森の自然や歴史について学びました。
イ 間伐体験&自然観察会
2つの班に分かれて、森林を明るく保つための間伐体験と「海上の森の宝さがし」と題した海上の森の生物を探す観察会を行いました。
ウ ヒノキの丸太切り
最後に、ヒノキの丸太を切り、皮を剥いで鍋敷きを作り、自然の恵みを体感しました。

上写真:海上の森について学習

上写真:間伐体験

上写真:自然観察会

上写真:丸太切り
(2)生物多様性みらいミーティング(グループディスカッション&発表)
中日ビルに移動して、県内の生態系ネットワーク協議会の皆さんと一緒に「生物多様性や保全活動をみんなに伝えるゲームを考えよう!」をテーマにディスカッションをしました。
ディスカッションの後は、各グループから成果発表を行いました。アイデアを書き込んだワークシートを前に、ユースの自由な発想で検討した取組アイデアについて、各グループから発表を行いました。参加者は皆、真剣に各発表に聞き入り、グループワークの成果を参加者全員で共有しました。
ディスカッションの後は、各グループから成果発表を行いました。アイデアを書き込んだワークシートを前に、ユースの自由な発想で検討した取組アイデアについて、各グループから発表を行いました。参加者は皆、真剣に各発表に聞き入り、グループワークの成果を参加者全員で共有しました。

上写真:ディスカッションの様子
3 開催結果報告書
開催結果報告書はこちらをご覧ください。


