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障害福祉サービス事業所等におけるBCP(事業継続計画)の策定について

障害福祉サービス事業所等におけるBCP(業務継続計画)の策定について

1.BCP(業務継続計画)について

 BCP(事業継続計画)とは、地震や風水害など大災害時や新型コロナウイルス等の感染症蔓延といった緊急時に重要な事業を継続、または早期に復旧せるためにあらかじめ策定する計画のことです。
 緊急時に自ら判断行動することが困難な障害児者に関しては、支援者による的確な支援が不可欠です。そのため、障害児者が日常的に利用する障害福祉サービス事業所等においては、大規模地震等の緊急時に利用者への支援等の事業継続、または早期に復旧させるための計画の策定は大きな意味があります。

【令和3年10月13日追記】
 令和3年度障害福祉サービス等報酬改定において、全ての障害福祉サービス等事業者はBCPを策定し、その内容を従業者に周知するとともに、必要な研修及び訓練を定期的に実施することが義務付けられました。(経過措置:令和6年3月31日まで)
 つきましては、以下のガイドライン等を参考に、全ての事業所等においてBCPを策定してください。

2.BCP(事業継続計画)の作成のポイント

 BCP(業務継続計画)作成の参考として、厚生労働省社会福祉推進事業の関係部分をまとめましたのでご参照ください。

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