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荷主向け物流セミナーを開催しました。
物流業界で注目された「2024年問題」。最近ではその報道も減り、社会の関心が薄れつつあります。しかし、それは問題が解決されたからではなく、物流量の減少等により、偶然にも“運べてしまった”ことによる一時的な安定に過ぎません。現場では依然として深刻な課題が残されており、このままでは物流の持続可能性が危ぶまれ、企業経営にも深刻な影響を及ぼしかねません。愛知県では、法制度の変化や業界の現状を踏まえ、荷主企業としての責務について考える機会を提供することを目的に、セミナーを開催しました。
1 日時 2026年1月27日(火曜日) 午後3時から午後4時30分まで
2 会場 ウインクあいち 中会議室1202(名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
3 対象 荷主企業、支援機関等
4 定員 80名、オンライン無制限
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時間 |
内容 |
資料 |
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15時00分~15時05分 |
開会あいさつ |
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15時05分~15時20分 |
講演1 「荷主における取適法のポイント」 |
講演1資料 [PDFファイル/1.52MB] |
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15時20分~15時40分 |
講演2 「2024年問題の真実 ~持続可能な物流構築に向けた共創の必要性~」 名古屋学院大学 経営学部 データ経営学科 教授・経営学部長 |
講演2資料 [PDFファイル/1.27MB] |
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15時45分~16時30分 |
パネルディスカッション 「物流の意識変容」 コーディネーター:杉浦 礼子 氏 パネリスト:(五十音順) |
配付チラシ
こちらもご覧ください:物流問題対策ポータルサイト

