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ビブリオ情報 令和7年11月

ページID:0618162 掲載日:2025年12月26日更新 印刷ページ表示

 

 11月は鮮魚介類15検体についてビブリオ属菌検査を実施しました。その結果、ビブリオ属菌は検出されませんでした。

 腸炎ビブリオの潜伏期間は8~24時間(短い場合で2、3時間)で、主な症状は激しい腹痛や下痢です。発熱、吐き気、嘔吐を起こす人もいます。

 菌の増殖を防ぐため、鮮魚介類の温度管理を引き続き徹底してください。

 

(検査月日:11月20日)
番号 検体名 出荷地 部位 魚ごと
体表 エラ
1

イワシ

長崎県
2 イワシ 北海道
3 サバ 千葉県
4 サンマ 千葉県
5 チダイ 福岡県
6 カマス 千葉県
7 アカガレイ 北海道
8 ブリ 岩手県
9 ブリ 宮城県
10 スズキ 千葉県
11 コショウダイ 京都府
12 サワラ 福岡県
13 マダイ 大阪府
14 カツオ 和歌山県
15 ヨコワ 長崎県
ビブリオ属菌検出件数(検出率) 0(0%) 0(0%) 0(0%)
うち腸炎ビブリオ検出件数(検出率) 0(0%) 0(0%) 0(0%)

魚は滅菌スタンプによるふきとり検査を実施。

-は検出せず。

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