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ビブリオ情報 令和7年12月

ページID:0625996 掲載日:2026年2月4日更新 印刷ページ表示

 

 12月は鮮魚介類15検体についてビブリオ属菌検査を実施しました。その結果、ビブリオ属菌は検出されませんでした。

 腸炎ビブリオは海水中に生息しており、食中毒の原因食品としては主に魚介類やその加工品が代表的です。

 しかし、魚介類の肉汁や血液が飛び散ったまな板やふきんなどの調理器具や手指に菌が付着・増殖すると、二次感染の原因になります。

 魚介類を調理したまな板で野菜などを切らないようにし、まな板を使い分けるなど工夫してください。

 魚介類の調理に用いた器具は洗剤を使って十分に洗浄し、熱湯消毒あるいは塩素剤に浸して殺菌してください。また、手は石けんを使って十分に洗うようにしてください。

 

(検査月日:12月2日)
番号 検体名 出荷地 部位 魚ごと
体表 エラ
1

アイナメ

岩手県
2 チダイ 島根県
3 カツオ 佐賀県
4 メジマグロ 千葉県
5 ヨコワ 長崎県
6 ツバス 福井県
7 ツバス 富山県
8 ハマチ 宮城県
9 ブリ 長崎県
10 サワラ 佐賀県
11 サゴシ 大阪府
12 イワシ 愛知県
13 サバ 静岡県
14 アジ 長崎県
15 アジ 富山県
ビブリオ属菌検出件数(検出率) 0(0%) 0(0%) 0(0%)
うち腸炎ビブリオ検出件数(検出率) 0(0%) 0(0%) 0(0%)

魚は滅菌スタンプによるふきとり検査を実施。

-は検出せず。

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