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ビブリオ情報 令和8年1月

ページID:0628192 掲載日:2026年2月19日更新 印刷ページ表示

 

 1月は鮮魚介類15検体についてビブリオ属菌検査を実施しました。その結果、ビブリオ属菌は検出されませんでした。

 腸炎ビブリオは夏に増えやすい菌として知られていますが、冬でも菌が完全にいなくなるわけではありません。

 低温で増殖は抑えられても、魚介類の表面に菌が付着していることがあります。

 刺身などを扱う際には、調理器具の洗浄や手洗いを怠らず、季節に関わらず衛生管理を徹底しましょう。

 

(検査月日:1月27日)
番号 検体名 出荷地 部位 魚ごと
体表 エラ
1

カツオ

富山県
2 サワラ 島根県
3 タチウオ 千葉県
4 ニシン 北海道
5 イシガレイ 北海道
6 シログチ 兵庫県
7 イサキ 長崎県
8 メバル 宮城県
9 チダイ 島根県
10 イワシ 千葉県
11 サバ 高知県
12 スズキ 島根県
13 タラ 北海道
14 ズワイガニ 福井県  -※
15 カマス 大分県
ビブリオ属菌検出件数(検出率) 0(0%) 0(0%) 0(0%)
うち腸炎ビブリオ検出件数(検出率) 0(0%) 0(0%) 0(0%)

魚は滅菌スタンプによるふきとり検査を実施。

※カニはふんどしの裏側をふき取り。

-は検出せず。

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