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ビブリオ情報 令和8年2月

ページID:0632044 掲載日:2026年3月16日更新 印刷ページ表示

 

 2月は鮮魚介類20検体についてビブリオ属菌検査を実施しました。その結果、ビブリオ属菌は検出されませんでした。

 腸炎ビブリオは好塩菌で、塩分を好み、真水(淡水)では生存しにくい特徴があります。そのため魚介類に付着した腸炎ビブリオは、水道水でよく洗い流すことで数が減ります。

 切り身や貝類を調理する前には、流水でよく洗い、調理器具は魚介類専用のものを使うなど、汚染を広げない工夫を心がけましょう。

(検査月日:2月26日)
番号 検体名 出荷地 部位 魚ごと
体表 エラ
1

アジ

佐賀県
2 サバ 長崎県
3 サバ 石川県
4 イワシ 千葉県
5 カマス 大分県
6 スズキ 千葉県
7 イサキ 三重県
8 レンコダイ 長崎県
9 サワラ 千葉県
10 ツバス 三重県
11 カツオ 長崎県
12 ワラサ 千葉県
13 チダイ 島根県
14 カツオ 宮崎県
15 スズキ 島根県
ビブリオ属菌検出件数(検出率) 0(0%) 0(0%) 0(0%)
うち腸炎ビブリオ検出件数(検出率) 0(0%) 0(0%) 0(0%)
(検査月日:2月3日)
番号 検体名 出荷地 部位 魚ごと
体表 エラ
1 メバル 岩手県
2 イワシ 千葉県
3 ヤリイカ 千葉県  ー※
4 スルメイカ 千葉県  ー※
5 ヤリイカ 宮城県  ー※
ビブリオ属菌検出件数(検出率) 0(0%) 0(0%) 0(0%)
うち腸炎ビブリオ検出件数(検出率) 0(0%) 0(0%) 0(0%)

 

魚は滅菌スタンプによるふきとり検査を実施。

-は検出せず。

※イカは外套膜の内側をふきとり。


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