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ビブリオ情報 令和8年3月

ページID:0642048 掲載日:2026年4月15日更新 印刷ページ表示

 

 3月は鮮魚介類19検体についてビブリオ属菌検査を実施しました。その結果、ビブリオ属菌は検出されませんでした。

 春になり気温が上がると、腸炎ビブリオが増殖しやすい環境が整い始めます。魚介類は冷蔵庫から必要な分だけ取り出し、調理前には流水でよく洗い、常温に長く放置しないよう注意しましょう。使用した調理器具は洗浄・消毒を行い、手洗いを徹底して二次汚染を防ぐことが大切です。

(検査月日:3月3日)
番号 検体名 出荷地 部位 魚ごと
体表 エラ
1

サバ

千葉県
2 アジ 静岡県
3 アジ 高知県
4 アジ 三重県
5 イサキ 三重県
6 イトヨリダイ 長崎県
7 イワシ 三重県
8 ブリ 高知県
9 ブリ 宮崎県
10 カマス 大分県
11 イナダ 千葉県
12 カツオ 宮崎県
13 アカガレイ 北海道
14 メバル 岩手県
15 スズキ 島根県
16 メバル 岩手県
17 キンメ 千葉県
18 サバ 千葉県
19 イカ 千葉県  -※
ビブリオ属菌検出件数(検出率) 0(0%) 0(0%) 0(0%)
うち腸炎ビブリオ検出件数(検出率) 0(0%) 0(0%) 0(0%)

魚は滅菌スタンプによるふきとり検査を実施。

-は検出せず。

※イカは外套膜の内側をふきとり。


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