ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > スタートアップ推進課 > 第3回「ステーションAi」始動シンポジウムの参加者を募集します

第3回「ステーションAi」始動シンポジウムの参加者を募集します

2020年8月3日(月曜日)追記

第3回「ステーションAi」始動シンポジウムはオンライン会場のみの開催といたします。

8月6日(木曜日)に開催を予定しておりました第3回「ステーションAi」始動シンポジウムは、

新型コロナウイルス感染症拡大を防ぐため、オンライン会場のみの開催とすることといたしました。

また、オンライン会場のみの募集となったため、参加申込期限を8月6日(木曜日)午後4時まで延長いたします。

誠に申し訳ございませんが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

 

 愛知県では、スタートアップの創出・育成・展開を図るための拠点施設となる「ステーションAi」について、2021年度から整備することとしています。

現在、「ステーションAi」の整備に向けて、この地域におけるスタートアップの誘発及び他地域からの誘引を実現するためのコミュニティを形成し、「ステーションAi」を基軸としたスタートアップ支援施策を展開する機運醸成が求められています。その具体的な取組として、継続的にシンポジウムを開催することとしています。

第3回となる今回は“ 新時代のプラットフォーム”をテーマに株式会社ドワンゴ代表取締役社長も務める慶應義塾大学政策・メディア研究科特別招聘教授夏野 剛氏、DMM.make AKIBAより大沼 慶祐氏をお迎えし、シンポジウムを開催します。

 

 

 

1 開催日時

2020年8月6日(木曜日)  午後5時から午後6時30分まで  (受付開始 午後4時30分)

 

2 場所

オンライン会場:YouTube Live(下記参加申し込みページより参加可能)

 

3 内容(予定)

(1) 挨拶・「ステーションAi」の現状報告 (午後5時から午後5時10分)

    愛知県経済産業局スタートアップ推進課 課長 川出 仁史

(2) 一般社団法人CiP協議会・進捗報告 (午後5時10分から午後5時20分)

(3) 講師紹介(午後5時20分から午後5時35分)

(4) パネルディスカッション (午後5時35分から午後6時20分)

「新時代のプラットフォームについて」

慶應義塾大学 政策・メディア研究科 特別招聘教授 夏野 剛 氏

DMM.make AKIBA 事業部 事業部長 大沼 慶祐 氏

情報経営イノベーション専門職大学 学長 中村 伊知哉 氏

一般社団法人CiP協議会 専務理事 菊池 尚人 氏

他、愛知県関係者から1名

※ シンポジウム終了後に別途、午後6時30分からオンライン懇親会を開催します。

4 対象者

 ・スタートアップの起業を目指す方、スタートアップ経営者

 ・スタートアップの起業を目指す学生

 ・スタートアップとの協業を考えている企業

 ・スタートアップ支援を行っている団体  等

5 定員 

オンライン会場:無制限 (パネルディスカッション時の質疑応答のみ双方向でやり取りをします。)

6 参加費

  無料

7 参加方法

  参加に当たっては、以下の専用Webページの応募フォームからお申込みください。

 (専用ページアドレス:https://cipassociationstationai3.peatix.com/

 

8 申込期限

   2020年8月6日(木曜日)午後4時まで

  

9 問合せ先

  一般社団法人CiP協議会(業務受託事業者)

   メール:cip-info(at)takeshiba.org   ※ (at)を@に置き換えて送信してください

(参考)

<慶應義塾大学 政策・メディア研究科特別招聘教授 夏野 剛 氏>

早稲田大学政治経済学部卒、東京ガス入社。ペンシルバニア大学経営大学院(ウォートンスクール)卒。ベンチャー企業副社長を経て、NTTドコモへ。「iモード」「おサイフケータイ」などの多くのサービスを立ち上げ、ドコモ執行役員を務めた。現在は慶應大学の特別招聘教授のほか、株式会社ドワンゴ代表取締役社長、株式会社ムービーウォーカー代表取締役会長、そして、KADOKAWA、トランスコスモス、セガサミーホールディングス、グリー、USEN-NEXT HOLDINGS、日本オラクルの取締役を兼任。このほか経済産業省の未踏IT人材発掘・育成事業の統括プロジェクトマネージャー、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会参与、内閣官房規制改革推進会議委員も務める。

 

 

 

 

<DMM.make AKIBA 事業部 事業部長 大沼 慶祐 氏>

1992年生。

慶應義塾大学経済学部卒業後、経営共創基盤(IGPI)、UUUMを経て2018年、合同会社DMM.comに入社。経営企画室にてM&Aを担当後、.make AKIBA事業部 事業部長に就任。日本最大級となるモノ作り×コワーキング施設「DMM.make AKIBA」を運営中。

2020年より、IoT家電ベンチャー Cerevoの代表取締役、DMMのCVC「DMM VENTURES」、DMMコンサルティングの責任者を兼任中。

 

<慶應義塾大学大学院 教授/CiP協議会 理事長 中村 伊知哉 氏>

慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授

1961年生まれ。京都大学経済学部卒。慶應義塾大学で博士号取得。 1984年、ロックバンド「少年ナイフ」のディレクターを経て郵政省入省。 通信・放送 融合政策、インターネット政策を政府で最初に担当するが、橋本行革で省庁再編に携わったのを最後に退官し渡米。 1998年 MITメディアラボ客員教授。2002年 スタンフォード日本センター研究所長。 2006年より慶應義塾大学教授。内閣府知的財産戦略本部、文化審議会著作権分科会小委などの委員を務める。CiP協議会理事長、デジタルサイネージコンソーシアム理事長、超教育協会専務理事、NPO「CANVAS」副理事長、吉本興業ホールディングス社外取締役、理化学研究所AIPセンターコーディネーター、東京大学客員研究員などを兼務。iU学長就任。

著書に『超ヒマ社会をつくる』(ヨシモトブックス)、『コンテンツと国家戦略〜ソフトパワーと日本再興〜』(角川EPUB選書)など多數。