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栽培漁業の推進

 

栽培漁業の推進

水産課の仕事のうち、「栽培漁業の推進」についてご紹介いたします。

栽培漁業とは

 「栽培漁業」とは、魚など水産動物の幼稚仔(種苗)を人間の手でたくさん作り、海などに放流して増やそうという取り組みです。養殖業とは違い、自然が持つ生産力を利用して、水産資源を計画的に維持・増大させるものです。

愛知県における栽培漁業

 現在、愛知県栽培漁業センター(田原市)では8魚種(クルマエビ、ガザミ(ワタリガニ)、クロダイ、アワビ、ナマコ、トラフグ、ヨシエビ、アユ)の種苗が生産されており、それらを漁業者が放流して資源を増大させる栽培漁業の取り組みを行っています。本県では「愛知県栽培漁業基本計画」策定して、栽培漁業を計画的に推進しています。

愛知県栽培漁業センター

 愛知県栽培漁業センターは、放流用種苗の生産拠点として昭和53年10月に開設されました。種苗生産施設の他、栽培漁業について知ってもらうための普及展示棟も備えており、一般の方にご見学いただくことができます。時期によっては生産中の稚魚などをご覧いただくことも可能ですので、小学校の社会見学などにご活用ください。

↓愛知県栽培漁業センターの詳細や見学については以下のページをご覧ください。

 栽培漁業センターについて