ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > しごと・産業 > 農林水産業 > 水産業 > 金魚を飼育してみよう!

金魚を飼育してみよう!

金魚飼育はこれで完璧

金魚は江戸時代から飼われていた!?
 

水産試験場職員が伝えたい、金魚飼育のポイントと楽しみ方について7つの項目でご紹介!
みんな知ってる金魚の飼い方や実は知られていない病気の対処法など金魚飼育の基本から応用まで盛りだくさん!!

これを読んで、金魚に長生きしてもらいましょう。

金魚飼育に関してお悩みの方は、電話やメールでのご相談を随時受け付けています。お気軽にご連絡ください。

小さな容器で金魚を飼育してみよう。なついてくるとかわいいよ!

1.飼育容器は、口の広いものを用意しましょう

 小さな容器での飼育は、酸欠に注意が必要です。空気に触れる水面の面積が大きいと酸素の溶け込みがよいので、できるだけ口の広い飼育容器を選びましょう。

2.小さな金魚を少なく入れましょう

 小さなスペースなので、入れるのは1~2尾程度にしましょう。

3.こまめに水換えをしよう

・毎日~週3回くらい、水を換えましょう。

・容器のふちに泡がたまっていたら要注意、水を換えましょう。

・飼育水は、井戸水や、水道水なら一日汲み置きしたものを入れましょう。水道水をすぐに使いたいときは、「カルキ抜き」を使います。

・最初の1ヶ月は0.5%食塩水で飼育すると、病気の予防になります。 ※0.5%食塩水:1Lの水に5gの塩を入れたもの                  

水換えの方法

4.餌の量は、少なく

・はじめの3~4日は、餌をあげないで様子をみましょう。

・その後は、1日1回、残さない量の餌を少しずつあげましょう。

5.金魚をよく観察しよう

・名前を付けてあげましょう。より一層愛着が湧くと思います。

・餌の食べ方、泳ぎ方、エラの動きなどをよく観察しましょう。

・いつもと動きが違うときは、病気かもしれません。早めに塩水浴(0.5%食塩水での飼育)や観賞魚店で販売している薬で処置しましょう。

小さな飼育容器での飼育例
 

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)