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生涯学習の振興

生涯学習施策の充実

 生涯学習推進体制の整備・充実を図り、様々な学習機会の提供を行うため次の施策を実施します。

(1)生涯学習推進本部会議の設置

 平成7年度から生涯学習推進本部を設置しています。推進本部では平成30年3月に策定した「第2期愛知県生涯学習推進計画」を指針とし、各部局が施策をそれぞれの目標に向けて推進できるよう、本部会議及び幹事会を開催し、「愛知県生涯学習推進計画事業」を取りまとめます。

(2)生涯学習審議会の設置

 生涯学習に資するための施策の総合的な推進に関する重要事項を調査審議するため、平成5年度から生涯学習審議会を設置しています。審議会では、平成24年度に生涯学習推進計画の策定について審議を行いました。また平成26年度及び27年度には超高齢社会において本県が取り組むべき生涯学習施策の方向性について検討を行い、その結果を取りまとめ平成28年2月に建議しました。

(3)生涯学習推進センターの設置

 県内の生涯学習を推進するための中核施設として、生涯学習推進センターを設置し学習情報の提供、学習者相互の交流、学習成果の発表などを行います。

(4)生涯学習情報システム(学びネットあいち)の運営

 県、市町村、大学等を始めとした生涯学習関係機関・団体が持っている様々な学習情報の中から、県民がいつでも必要な情報をすばやく得ることができるよう、インターネットを通して、学習情報を総合的に提供します。

 また、高齢者や子育て中の方々などが自宅でも学習ができるよう、公開講座の講演録や地域の文化財の動画などを学習コンテンツとしてネット上で提供します。(http://www.manabi.pref.aichi.jp/)                                 

(5)生涯学習支援者等の養成研修

 地域における生涯学習を推進するため、市町村の生涯学習担当者などを対象に大学と連携しながら、基礎的・基本的な研修や高度で専門的な研修を行います。

リカレント学習の支援

 社会人が職業能力の向上や人間性を豊かにするために行うリカレント学習を支援するため、大学等高等教育機関や生涯学習関連団体との連絡会議を開催し、リカレント教育の推進を図ります。

■リカレント教育(学習)とは
 リカレント教育は、教育と労働、余暇等の諸活動を交互に繰り返す教育として提唱され、1970年代に「回帰教育」や「還流教育」と訳され日本にも紹介されてきました。リカレント学習は、リカレント教育を学ぶ立場から言い換えたものです。

<参考>調査結果

社会教育主事

 社会教育主事は、教育委員会の事務局に置かれ、社会教育を行う者に専門的・技術的な助言と指導を行う職員です。
 社会の成熟化に伴い、人々の学習ニーズは増大し、かつ、多様化、高度化してきています。また、情報化、国際化、高齢化社会への対応等多くの新しい学習課題が生じています。
 このような状況の中で、社会教育主事は、地域における幅広い人々の自由で自主的な学習活動を側面から援助する行政サービスの提供者としての役割を果たすことが、従来に増して求められています。また、社会教育事業と学校教育・文化・スポーツ、さらには社会福祉等の様々な分野の関連事業との連携・協力を図り、地域の生涯学習を推進するコーディネーターとしての役割を担うことが一層期待されています。
 

各種調査の概要

 生涯学習の推進のために、県内の市町村等に各種の調査を行っています。調査結果を情報提供することにより、それぞれの事業の一層の推進を図ります。

(1)地域住民の身近な教育施設である小中学校の教育機能・施設の開設状況を調査しましたので、その概要を掲載します。

平成29年度小中学校教室開放事業の実施状況(公立小中学校)

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問合せ

愛知県 教育委員会事務局 生涯学習課

E-mail: syogaigakushu@pref.aichi.lg.jp

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