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保安設備について
保安設備図
愛知県では、道路工事現場における標示施設及び保安設備について、「道路工事保安設備設置基準(案)平成19年4月愛知県建設部」を制定しています。道路工事を行う場合は、道路利用者に道路工事に関する情報をわかりやすく提供するとともに、安全かつ円滑な道路交通を確保するため、同基準により保安設備を設置してください。
主な注意事項
工事中看板、工事予告看板
- 工事予告看板は、道路工事を開始する1週間以上前から道路工事を開始するまでの間設置します。工事が始まったら、工事中看板へ切り替えてください。
- ドライバーに見えるよう、必ず設置してください。歩道内工事でも設置します。
工事説明看板、工事情報看板
- 工事情報看板は、道路工事を開始する1週間以上前から道路工事を開始するまでの間設置します。工事が始まったら工事説明看板へ切り替えてください。
- 歩行者に見えるように設置してください。(ドライバーに見えないように)
- 1日で完了する工事や歩道がない箇所での工事は設置しなくてもよいです。
道路工事中標識
- 原則、案内標識には、添架してはいけません。
- 夜間、休日等で工事を実施しておらず、路面に段差等がなく、バリケード、カラーコーン等の保安設備を設置していない場合は、撤去又は覆い等を行ってください。
その他
- 単管バリケードを設置する場合は、端部に安全キャップを設置するなどの安全対策をしてください。
- 近接工事現場と○○m先などの予告看板等が重なる場合は、良く調整し、通行される方が迷わないように設置してください。
- 保安施設の設置、撤去、休工中の管理をしっかり行ってください。
- 保安設備設置後は、原則、車道幅員は3m以上、歩道幅員は1m以上としてください。

