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結核対策

「高齢者施設等における結核対策マニュアル(改訂版)」について

津島保健所管内では、毎年約60名の新たな結核患者が発生しており、全国や県と比較しても多い地域です。そのうち、65歳以上の高齢者が全体の約7割を占めており、高齢者施設サービス利用者からの発生もみられます。
高齢者の結核は、食欲不振や体重減少などの症状が主で、咳や痰といった結核に特徴的な症状がないことが多いという特徴があります。
高齢者施設では、日頃から利用者及び職員の健康管理を行い、結核患者が発生した場合の対応方法についてあらかじめ理解しておくことが、結核の蔓延防止につながります。
この度、津島保健所では「高齢者施設等における結核対策マニュアル(改訂版)」を作成しました。
今までのマニュアルの内容(結核の特徴や施設における結核予防対策)に加え、結核患者が発生した場合の対応のポイント、保健所の支援やQ&Aを追加しました。
高齢者施設での結核対策のため、ぜひご活用ください。

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