ともに安心して暮らし
活躍できる地域社会
をめざして

愛知県では、国籍や民族などのちがいにかかわらず、すべての県民が互いの文化的背景や考え方などを理解し、ともに安心して暮らし活躍できる地域社会をめざし、様々な取組を推進しています。
多文化共生社会の形成の推進により、国籍や民族などのちがいにかかわらず、すべての県民の人権が尊重され、県民一人ひとりが地域社会の担い手として、個人の能力を十分発揮しながら、地域社会の様々な活動に主体的に参加し活躍できる環境づくりが進みます。そし て、幅広い分野で多数の優れた人材の活躍が期待され、地域への定着に取り組むことが地 域活力の源となります。
2022年12月に「第4次あいち多文化共生推進プラン(計画期間:2023年度~2027年度)」を策定しました。
「多文化共生社会の形成による豊かで活力ある地域づくり」を基本目標に掲げ、同プランに沿って、多文化共生の取組を推進しています。
「第4次あいち多文化共生プラン」では、
「Ⅰコミュニケーション支援」
「Ⅱ生活支援」
「Ⅲ意識啓発と社会参画支援」
「Ⅳ地域活性化の推進やグローバル化への対応」
の4つを多文化共生施策の柱とし、乳幼児期から老年期までのライフステージに応じた施策を展開しています。

日本語教育の推進、やさしい日本語を含めた多言語対応の推進

相談体制の整備やライフサイクルに応じた継続的な支援の充実、防災や医療等の支援体制の整備 など

多文化共生の理解促進を図る機会の提供・普及啓発、地域における交流の促進

外国人県民と日本人県民の連携・協働による地域の活性化の推進、グローバル人材・留学生の活躍促進 など
〈重点的な取組の方向性〉
(1)安心・安全な暮らしを支える体制の強化
(2)持続可能な地域日本語教育推進体制づくり
(3)外国人県民の活躍促進
(4)多文化共生への理解促進