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大島八幡社(おおしまはちまんしゃ)

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  • 所在地
    西尾市吉良町大島
  • 交通
    名鉄西尾線「吉良吉田」より西 約2.5km
  • 地震津波関係
    嘉永7年(1854)安政東海・南海地震
    昭和20年(1945)三河地震
    高潮・波浪関係

嘉永7年(1854)の安政東海・南海地震で八幡社社殿や浄泉院の庫裏、村の家屋54軒などが倒壊して大津波が押し寄せたこと、藩主から見舞金が下されたことが棟札に記されています。その後本殿は、昭和20年(1945)三河地震でも倒壊しています。大島村は津波や高潮を受けやすく、境内には明治22年高潮、昭和28年13号台風の記念碑も建っています。

大島八幡社(おおしまはちまんしゃ)

地震・津波関係

  • 宝永4年(1707)宝永地震
  • 嘉永7年(1854)安政東海・南海地震
  • 明治24年(1891)濃尾地震
  • 昭和19年(1944)昭和東南海地震
  • 昭和20年(1945)三河地震
  • その他(年代不明を含む)

高潮・波浪関係

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