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更新日:2019年2月18日

BO-KENあいち

BO-KENあいちとは

BO-KENあいちは、防犯の「防(ぼう)」、体験の「験(けん)」を組み合せ「BO-KEN(ぼうけん)あいち」の名称で平成27年にスタートした、子どもたちに楽しみながら防犯の体験学習をしてもらうためのプロジェクト名です。

平成27年11月、日本初となる施設体験型の防犯教室「BO-KENあいちIN名古屋テレビ塔」を始めに、現在、たくさんのボランティアがスタッフとして子どもへの具体的な指導にあたってくれています。

BO-KENあいちIN名古屋テレビ塔の事業については以下のとおりです。

BO-KENあいちの開催(まとめ)(PDF:1,916KB)

BO-KENあいちの学習内容について

主な学習項目は、6項目です。

1 あやしい人の見分け方

見た目だけで不審者を見分けるのは難しいため、動き(じっと見つめる、つきまとう、しつこく話しかける等)を見て、注意すべき人の見分け方を教えます。

2 きっぱり断る

不審者からの甘言などの声掛けに対し、あいまいな態度をとらず、きっぱりと断ることを教えます。

3 大声を出す

大声は、危険が迫っている時に身を守るための武器であり、目安として防犯ブザーに負けない大きな声を出す練習をします.

4 防犯ブザーの使い方

ランドセルにつける防犯ブザーの位置の確認や鳴らす練習をするとともに、いざという時に鳴らないことがないように定期点検することを教えます。

5 走って逃げる

「変だな」「怖いな」と感じたら力一杯走って逃げることや、「こども110番の家」や近くのお店等、安全が確保できる所に逃げ込むことを教えます。

6 あきらめずに抵抗する

捕まってしまった場合や捕まりそうになった場合、大人の力は強いが、身を守るためにあきらめずに抵抗することを教えます。

BO-KENあいち みんなも覚えてみよう!(PDF:1,122KB)

BO-KENあいちの取り組みについて

愛知県内でのボランティアなどによるBO-KENあいちの取組についてご紹介します。

刈谷市今川地区安全パトロール隊

刈谷市役所、刈谷警察署と連携して体験型防犯教室を行いました。

imagawa あやしい人の見分け方

岡崎市役所安全安心課

平成30年中、市内の5小学校で体験型防犯教室を行いました。平成31年度はより多くの小学校での開催を目指しています。

okazaki あきらめずに抵抗する

名古屋市子ども会連合会

東区や守山区等において、子ども会役員が企画した体験型防犯イベントを実施しました。

moriyama 大声を出す

 

イベントなど

・平成30年10月 BO-KENあいちin東山動植物園(於:東山動植物園)

日本マクドナルド株式会社に御協力いただき、ドナルドと防犯少年団によるワークショップのほか、東海学園大学ボランティア(TOPS)、愛知淑徳大学ボランティア(tASUkeai)、愛知学院大学ボランティアなどが講師となり、体験型防犯イベントを開催しました。

higashiyama ワークショップの様子

BO-KENあいち講習会の開催について

平成31年1月、体験型防犯教室で子どもたちの指導にあたるボランティアスタッフとして活躍していただくために、BO-KENあいちや自治体の活動事例について学んでいただきました。

【内容】

基調講演

演題 事件から何を学ばねばならないか-犯罪からの子ども安全対策-

講師 NPO法人体験型安全教育支援機構 代表理事 清永 奈穂(きよなが なほ)氏

活動発表

発表団体(発表順)

  • 岡崎市役所安全安心課
  • 名古屋市子ども会連合会
  • 刈谷市今川地区安全パトロール隊

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