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「愛知県東三河地域県民の意識調査」の結果について
「愛知県東三河地域県民の意識調査」の結果について
東三河ビジョン協議会(※1)が策定・推進する東三河振興ビジョン2030(※2)では、めざす地域の姿に向けて、ビジョンの目標年度である2030年度までの進捗を評価するため、進捗管理指標と目標を設定しています。
2025年度第1回東三河ビジョン協議会において、「住民の幸福感」を新たな進捗管理指標とすることに決定しました。そこで、「住民の幸福感」の目標値を設定するとともに、地域への愛着度や誇りの度合い等を調査し、東三河地域の特徴を把握して県政運営の基礎資料とするため、2025年10月から11月にかけてアンケート(別添1)による意識調査を行いました(意識調査の実施については、2025年10月10日記者発表済み。)。
この度、「愛知県東三河地域県民の意識調査」の結果を取りまとめました(別添2)ので、お知らせします。
※1 東三河の地域づくりの主体となる市町村、民間組織及び愛知県が一体となって東三河の振興に取り組むため、各地域振興施策について協議を行う場。
※2 東三河地域を取り巻く環境が大きく変化する2040年頃を展望し、SDGsの理念を踏まえて、2030年度までの重点的な施策の方向性を示したもの。なお、東三河地域とは豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、設楽町、東栄町、豊根村の5市2町1村。
1 調査結果の概要
(1)幸福感の程度について
幸福感の平均点は、10点満点中「6.8点」
東三河地域県民の幸福感について、「8点」と答えた人の割合が23.0%と最も高く、続いて「7点」(18.2%)、「5点」(17.5%)の順となっており、平均すると「6.8点」となっている。
(2)地域への愛着や誇り、居住志向について
ア 地域への愛着度は、「感じる」が39.3%
地域への愛着度について、「感じる」と答えた人の割合が39.3%と最も高く、続いて「やや感じる」(38.7%)、「あまり感じない」(16.4%)、「感じない」(4.2%)の順となっている。
イ 地域への誇りの度合いは、「やや感じる」が36.6%
地域への誇りの度合いについて、「やや感じる」と答えた人の割合が36.6%と最も高く、続いて「あまり感じない」(34.0%)、「感じる」(18.1%)、「感じない」(7.5%)の順となっている。
ウ 居住志向は、「現在お住まいの市町村に住み続けたい」が78.9%
居住志向について、「現在お住まいの市町村に住み続けたい」(78.9%)と「東三河地域の他の市町村に住みたい」(7.1%)を合わせた“東三河地域に住み続けたい”と答えた人の割合は86.0%となっている一方で、「東三河地域以外の愛知県内の市町村に住みたい」(4.3%)と「県外に住みたい」(7.0%)を合わせた“東三河地域以外に住みたい”と答えた人の割合は11.3%となっている。
(3)東三河振興ビジョン2030の認知度について
東三河振興ビジョン2030の認知度は、「全く知らない」が63.9%
東三河振興ビジョン2030の認知度について、「全く知らない」と答えた人の割合は63.9%となっている一方で、「内容を詳しく知っている」(0.5%)、「概要を知っている」(3.3%)、「名前を見聞きしたことはある」(15.9%)を合わせた“何らかの形で東三河振興ビジョン2030を認知している”と答えた人の割合は19.7%となっている。
また、「今は全く知らないが、内容を知りたい」と答えた人の割合は16.0%となっている。
2 調査対象等
(1)調査対象 東三河地域に居住する18歳以上の県民7,000人
(2)抽出方法 層化無作為抽出により実施
(3)回答方法 インターネット・郵送回答併用
(4)調査時期 2025年10月17日(金曜日)から11月9日(日曜日)まで
(5)回答者数 3,711人(回収率 53.0%)
〔うち、インターネット回答 1,223人、郵送回答 2,488人〕
3 資料
4 問合せ先
東三河総局企画調整部企画調整課(担当:大橋、日高)
電話:0532-35-6100 メール:higashimikawa@pref.aichi.lg.jp
このページに関する問合せ先
愛知県東三河総局企画調整部企画調整課
企画グループ
担当:大橋、日高
電話:0532-35-6100
メール:higashimikawa@pref.aichi.lg.jp

