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農林水産省「FOOD SHIFT セレクション2025」 最優秀賞受賞者が知事を表敬訪問します

ページID:0632320 掲載日:2026年3月10日更新 印刷ページ表示
2 飢餓をゼロに8 働きがいも経済成長も12 つくる責任 つかう責任13 気候変動に具体的な対策を14 海の豊かさを守ろう15 陸の豊かさも守ろう

  あいまるって呼んでね

 江南市の「#imolabo(イモラボ)」では、地域課題を解消するため耕作放棄地を再生してサツマイモを栽培、それをスイーツとして販売する六次産業化に取り組んでいます。この取組が先進的なモデルとして評価され、農林水産省が新たに創設した「FOOD(フード) SHIFT(シフト) セレクション2025」において東海地区で唯一の最優秀賞を受賞しました。

 今回、「#imolabo」の中村昭典(なかむらあきのり)氏が、愛知県知事に受賞を報告するとともに、受賞作品のスイートポテト「プレミアムamaimo(あまいも)」を知事が試食します。

1 表敬訪問の概要

(1)日時

 ​2026年3月17日(火曜日) 午後4時40分から午後4時55分まで

(2)場所

 愛知県公館

(3)訪問者(敬称略)

 ・さつまいもスイーツのインターネット販売店「#imolabo」 店主 中村昭典

 ・洋菓子店「Patisserie Des Ailes(パティスリーデゼル) 」 パティシエ 北折雅樹(きたおりまさき)

(4) 内容

  ア 訪問者挨拶(中村昭典氏)

  イ 知事挨拶

  ウ 試食(スイートポテト「プレミアムamaimo」)

  エ 歓談

  オ 記念撮影

amaimo

2 農林水産省「FOOD SHIFT セレクション2025」の概要

応募期間: 2025年7月15日(火曜日)から2025年9月19日(金曜日)

一次審査: 書類審査により「入賞」1,000産品を選定

二次審査: 部門別審査により「優秀賞」100産品を選定

最終審査:品評会により「最優秀賞」10産品を選定

受賞部門: 地産地消または国産農林水産物の消費拡大に寄与する農林水産物・加工食品等の産品

 3 試食する産品(スイートポテト「プレミアムamaimo」)

 耕作放棄地を再活用した農地でサツマイモ「べにはるか」を栽培期間中に農薬や化学肥料を使用せずに育て、それを長期熟成させた後、長時間低温で丁寧に焼成後に急速冷凍したスイートポテト。砂糖、小麦粉、添加物等を使わず素材本来の濃密な甘みと香りを引き出し、受注生産方式とすることでスイーツ業界では達成が難しい食品ロスゼロを実現しています。

商品開発       土壌改良

試行錯誤する商品開発(左:北折氏 右:中村氏)       牛糞堆肥での土壌改良の様子

4 訪問者のプロフィール

(1) 中村 昭典氏 

 1961年、愛知県生まれ。元名古屋経済大学 経営学部教授、副学長。2022年に早期退職後、2023年に耕作放棄地の再活用と農業の六次産業化に取り組む「#imolabo」を立ち上げ、その代表として活動している。

 耕作放棄地の再活用に向け、2023年から栽培期間中に農薬や化学肥料を使わないサツマイモの栽培に挑み、収穫したサツマイモを主原料としたスイーツ「プレミアムamaimo」を開発。生産・加工・販売までを一貫して行う六次産業化を実践している。

(2) 北折 雅樹氏 

 1980年、愛知県生まれ。2011年、江南市内に洋菓子店「Patisserie Des Ailes」を開店し、パティシエとして経営。2024年から「#imolabo」の六次産業化プロジェクトに参画。「プレミアムamaimo」の開発や製造に大きく関わっている。

(参考)

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このページに関する問合せ先

愛知県農業水産局農政部食育消費流通課
需要拡大・ブランド力強化グループ
担当:石田、後藤
電話:052-954-6434
内線:3635、3636