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科学技術の推進

トピックス


※過去の記事については、こちらをクリックしてください。

あいち科学技術・知的財産アクションプラン

 愛知県では、本県の科学技術及び知的財産振興施策を戦略的・総合的に実施するための指針及び計画となる「あいち科学技術・知的財産アクションプラン 2016-2020」を平成28年2月に策定しました。  

 

 AI・IoT・ビッグデータなどの進展や、自動車産業における電動化、自動運転の動きなど、社会経済の変化に対応するため、プランの追補版となる「重点施策パッケージ2018-2020」を平成30年10月に策定しました。  

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「あいち科学技術・知的財産アクションプラン」追補版に基づく研究シーズの公募

 「あいち科学技術・知的財産アクションプラン 2016-2020」追補版となる「重点施策パッケージ2018-2020」に基づき、今後、本県の様々な産業振興施策に活かすための優れた研究シーズを公募し、選定・登録しました。(募集は終了しました)  

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産学行政による共同研究開発の推進

 次世代成長分野等における産学行政が連携したプロジェクトを組成・実施しています。

  • 知の拠点あいち重点研究プロジェクト
    ○重点研究プロジェクト(U期)<平成28年度から平成30年度まで実施>
     ・次世代ロボット社会形成技術開発プロジェクト
     ・近未来水素エネルギー社会形成技術開発プロジェクト
     ・モノづくりを支える先進材料・加工技術開発プロジェクト
     ※実施研究テーマ決定(平成28年7月4日)
     ・中間評価を実施しました。
      中間評価について(PDF:301KB)
      中間評価結果(PDF:631KB)
     ・最終評価を実施しました。
      最終評価について(PDF:124KB)
      最終評価結果(PDF:1029KB)

    ○重点研究プロジェクト(T期)<平成23年度から平成27年度まで実施>
     平成28年度からは、あいち産業科学技術総合センターに「重点研究プロジェクト成果活用プラザ」を設置しフォローアップを実施

     【T期研究開発成果集】
      こちらからダウンロードできます。

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科学技術人材育成の推進

 科学技術に携わる人材の確保・育成のため、愛知県全域に科学技術ネットワークを構築し、年代に合わせた施策を実施しています。

ノーベル賞受賞者顕彰施設の整備 

 愛知県と名古屋市では、次世代の科学技術を担う人材の育成や当地の先進性・魅力の発信を図るため、愛知・名古屋ゆかりのノーベル賞受賞者の業績などを分かりやすく伝える施設を名古屋市科学館内に整備します。 

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科学技術交流財団 

 公益財団法人科学技術交流財団は、研究者や技術者の交流を基盤に、新しい科学技術を創出し我が国の産業活動の発展に寄与することを目的として、平成6年9月に設立され地域の科学技術推進に大きな役割を果たしています。

↓詳細は科学技術交流財団のホームページをご覧下さい。
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自動車安全技術に関する研究開発の促進 

     愛知県では、交通事故の抑止及び交通事故死者数全国ワースト1位の返上を目指し、 交通安全対策の取組の一つとして、産学行政の連携の下、「自動車安全技術プロジェクトチーム(以下、自動車PT)」を 設置(平成25年6月)し、自動車安全技術に係る調査、研究開発・実証実験及びその支援に取り組んでいます。 【詳しくはこちら(事務局:産業振興課HP)】

     自動車PTの取組の一環として、以下の取組を実施しています。
  • 自動車安全技術研究会
  •  平成30年度は、「あいち科学技術・知的財産アクションプラン2016-2020」追補版「重点施策パッケージ2018-2020」に基づく研究シーズ 公募において、自動車安全技術に関わる「車載カメラ・LiDAR及びその周辺分野」「コネクティド関連およびMaaS分野」に登録した研究者 及び企業からなる研究会を設置し、同じ研究開発分野の研究者同士のネットワークの構築を目指しました。
    <研究会の概要>
      研究会 「車載カメラ・LiDAR及びその周辺分野」「コネクティド関連およびMaaS分野」研究会
      座 長 愛知工業大学 情報科学部 塚田 敏彦 教授
      構 成 5大学・研究機関、2企業、1団体等 計18名
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    愛知県の科学技術関連施設

    名称 所在地 概要
    1 名古屋市科学館 名古屋市中区 生命・理工・天文等科学全般について、参加型展示や科学教室などをとおして体験しながら楽しく学べる施設である。 当館にあるプラネタリウムはチケットがすぐに売り切れてしまうほど人気である。 また当館ではものづくりボランティア養成講座や展示室ボランティア養成講座を開講しており、 受講者の中で希望する者については当科学館で活躍できる。
    2 でんきの科学館 名古屋市中区 中部電力が運営する電気やエネルギーについて参加型の展示や実験・工作などをとおし、楽しく学ぶことができる施設である。 また小中学校での出前授業も行っている。
    3 ネックス・プラザ 名古屋市北区 名古屋高速道路に対する理解を深めるための施設。 名古屋高速道路の建設工程、東山トンネルの構造を超精密模型で展示し、 名古屋高速道路のさまざまな設計・建設技術をわかりやすく紹介している。 見学会ツアーやフェスティバルなどを開催し、展示だけでなく、体験できるイベントがある。
    4 下水道科学館 名古屋市北区 きれいな水に処理する工程を見学するなど、体験的に下水道や水について学習・理解ができる施設。
    5 トヨタテクノミュージアム産業技術記念館 名古屋市西区 繊維機械と自動車の技術の変遷を通して、日本の産業技術史について次代を担う人たちへ系統的に紹介するための施設である。 その他にも当館の中のテクノランドでは繊維機械や自動車に関係を持たせたオリジナリティーあふれる展示を体験し、楽しく学ぶことができる。
    6 リニア・鉄道館 名古屋市港区 東海道新幹線を中心に、在来線から超電導リニアまでの展示を通じて「高速鉄道技術の進歩」を紹介する施設である。 鉄道が社会に与えた影響を、経済、文化および生活などの切り口で学習する場を提供する。模型やシミュレータ等を活用し、 子どもから大人まで楽しく学べる。
    7 愛知県下水道科学館 稲沢市 水の循環の中での下水道の役割や仕組みについて展示やゲームをとおして楽しく学べる施設である。 また工作教室や星の観察会、お祭りなどの催しも開催している。
    8 蒲郡市生命の海科学館 蒲郡市 主に海にまつわる歴史(海の誕生、生命の初期進化、海を舞台にした古生物の進化など)をテーマに、 本物のいん石や化石にふれて、地球の歴史や生物のうつりかわりを学ぶことができる科学館である。 サイエンスショーや科学教室・セミナーなど休日は毎回楽しく学べるイベントが開催される。
    9 アイシンコムセンター 刈谷市 グループの代表製品を200点以上展示している。また一般に開放して、アイシン精機と地域住民をつなぐコミュニケーションセンターとなっている。 2015年にはリニューアルを予定しており製品展示コーナーだけでなく、プロジェクションマッピングを取り入れた映像シアターや、 製品の機能や仕組みを体験できるコーナーを設ける予定である。
    10 知多電力館 知多市 日本有数の発電出力を誇る知多火力発電所の見学ができる施設。 電気エネルギーの世界を紹介する電力館や、自然観察コーナー等がある。 コンピュータ「学習・ゲーム」コーナーや3Dシアターなど、遊びながら学べるようになっている。
    11 あいち健康の森
    健康科学総合センター健康科学館
    知多郡東浦町 健康の科学・からだの科学・脳の科学の3つの展示室を備える施設である。また科学教室・実験教室・公開講座・出前講座も開催している。
    12 児童科学館 津島市 「宇宙を目指す人間生活」をテーマに、見て触れて宇宙への夢を感じる展示を行っている。 またプラネタリウムを備え、宇宙について楽しく学ぶことができる。
    13 東邦ガス
    ガスエネルギー館
    東海市 「地球温暖化とエネルギー」をテーマに、環境とエネルギーの関わりについて、参加型の展示などをとおし、楽しく学べる施設である。 また学校での出前授業も行っている。
    14 豊川市ジオスペース館 豊川市 豊川市中央図書館に併設されているプラネタリウムにより、地球から太陽までの広大な空間(ジオスペース)と地球との関わり、 さらに宇宙までを楽しく学ぶことができる。
    15 豊田市近代の産業とくらし発見館 豊田市 「とよたの近代産業」と「とよたのまちの変遷」の2つをテーマとした展示からなる。車糸等体験コーナーも設けられている。
    16 とよた科学体験館 豊田市 科学やものづくりに対する関心や興味を増進し、創造性を育むため、 展示はもちろん科学実験・科学工作・サイエンスショー(高校の科学部が行うものもある。)を行い、 楽しく学べる施設となっている。またプラネタリウムを備えており、天文・宇宙について学ぶことができる。
    17 豊橋市地下資源館 豊橋市 こども達に資源とエネルギーについて学んでもらうことを目的に鉱物・資源開発の方法を展示している。 また、プラネタリウムを備え、天文・宇宙について学ぶことができる。
    18 航空館boon 西春日井郡豊山町 子どもたちに空への興味と夢を育むことを目的に、三菱MU−2A3号機(昭和38年製)、 ヘリコプターの実機展示に加え、航空宇宙に関する展示やフライトシミュレーターによる体験学習コーナーからなる施設である。
    19 半田空の科学館 半田市 触れる、遊ぶといった体験を通じて地球・宇宙について楽しく学べる施設。プラネタリウムを備えている。
    20 碧南市青少年海の科学館 碧南市 碧南市を取り囲む油ヶ淵、矢作川、衣浦港から地球を循環している「水」について紹介する展示と、 「水」とかかわり発展してきた碧南の産業や新田開発について紹介する展示からなる施設である。 展示物に触れ、クイズラリーを楽しみながら、「水」の大切さを知る事ができる。
    21 へきなんたんトピア 碧南市 参加型の展示物やシアターでの映像を通して、石炭を燃料とする碧南火力発電所が環境に配慮しつつ 電気を作る仕組みなどを楽しく学べる施設と自然を楽しみながら学べる公園からなる施設である。
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お問い合わせ

愛知県経済産業局産業部産業科学技術課
電話: 052-954-6347 ファックス:052-954-6977
E-mail: san-kagi@pref.aichi.lg.jp