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新あいち創造研究開発補助金とは

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月20日更新

 愛知県では、喫緊の課題である産業空洞化に対応するため、「産業空洞化対策減税基金」を活用して、研究開発・実証実験を支援する「新あいち創造研究開発補助金」を創設し、平成24年度から運用を開始しています。

>>平成30年度の新たな県の取組についてはこちら [PDFファイル/305KB]

【研究開発・実証実験】概要

対象分野

(1)次世代自動車、航空宇宙、環境・新エネルギー、健康長寿、情報通信、ロボット分野、その他知事が認める分野

(以下、研究開発のみ)
(2)「中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律」に指定された特定基盤技術分野
(3)あいち産業科学技術総合センターが支援する技術分野

対象者

大企業、中小企業(事業協同組合等を含む) 
 ※「トライアル型」の対象者は、過去に本補助金の採択実績がない中小企業に限る。

市町村(実証実験のみ)

補助率

大企業及び市町村 原則として1/2以内

中小企業は2/3以内

限度額

大企業 2億円以下

中小企業及び市町村 原則として1億円以下
※「トライアル型」の限度額は500万円

対象事業

(1)研究開発

県内に事業所を持つ企業等が実施する、次のいずれかに該当する研究開発

ア 中小企業、事業協同組合等が中心となる場合は、原則として、公設試験研究機関と連携して実施するもの(異業種分野の複数企業等が外部機関と連携して実施する場合を含む。)。

  ※「トライアル型」は公設試験研究機関や大学との連携を必須とする。

イ 大企業が中心となる場合は、原則として、産学官が連携する実施体制を構築して実施するもの。

(2)実証実験

企業等が県内において実施する、次のいずれかに該当する実証実験

ア 次世代成長分野関連技術や地域資源を活用し、市町村等と連携して実施するもの(異業種分野の複数企業等が外部機関と連携して実施する場合を含む。)。

イ 次世代成長分野関連技術の高度化又は実用化に資するもの。

対象経費

(1)研究開発

部品・原材料費、機械装置費、委託・外注費、産産連携実施に係る技術的支援を受けるに必要となる人件費(自社の労務費を除く)、産産連携実施に係る旅費 等

(2)実証実験

部品・原材料費、機械装置費、委託・外注費、実証実験補助人件費、実証実験協力費、広報宣伝費、諸経費、産産連携実施に係る技術的支援を受けるに必要となる人件費(自社の労務費を除く)、産産連携実施に係る旅費 等

【サービスロボット実用化】概要

対象分野

2020年に愛知県で開催される「ワールドロボットサミット(World Robot Summit)2020」において、サービスロボットを実装・披露することを目的とした研究開発・実証実験

対象者

大企業、中小企業

補助率

大企業 1/2以内

中小企業 2/3以内

限度額

大企業、中小企業 2,000万円

対象事業

県内に事業所を持つ企業等が実施するサービスロボットの研究開発及び実証実験で、次の要件を満たすもの

(1)サービスロボットの実装を想定する施設や事業者等と連携し、研究開発や実証実験に取り組むこと。

(2)ロボット革命イニシアティブ協議会が公表する「生活支援ロボット及びロボットシステムの安全性確保に関するガイドライン」を遵守すること。
  https://www.jmfrri.gr.jp/content/files/Open/2016/SWG2GL.pdf

(3)ワールドロボットサミット(World Robot Summit)2020の会期中(2020年10月上旬)に中部国際空港島等において、社会実装や試用等により、一般に披露できること。

対象経費

部品・原材料費、機械装置費、委託・外注費、実証実験補助人件費、実証実験協力費、広報宣伝費、諸経費

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