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平成30年の火災発生件数(速報値)について

平成30年5月の火災発生件数(速報値)について

平成30年5月の火災発生状況

区分前月5月当年累計前年同期増減
出火件数1671569791,065△86
焼損棟数115103615713△98
り災世帯数8781411471△60
損害額(千円)37,72730,773293,9911,963,058△1,669,067
死者6(3)9(6)47(34)48(32)△1(2)
負傷者1825107153△46

 

※死者の( )内は、住宅火災死者数(放火自殺を除く)。

本数値は速報値であり、後日発表する確定値とは異なることがあります

平成29年中の住宅用火災警報器の奏功事例について

奏功事例件数
奏功事例火災(ぼや含む)非火災※
802654
                                        (県内消防本部の報告から)

※非火災:早期に住宅用火災警報器の警報音に気付いて、火災に至らなかったもの。

(1)居住者年齢(代表)
0~64歳65歳以上不明
80142640
(2)出火原因
コンロ及び
台所器具
たばこ放火(放火の疑い)火遊び風呂

熱電源、配線等

調査中・
その他
80591200027
(3)命を救った主な奏功事例
出火場所管轄消防本部名建物種別

焼損程度

概要等
名古屋市名古屋市消防局専用住宅非火災

 居住者(75歳、女性)が台所で鍋に火をかけたことを忘れ、別室で新聞を読んでいたところ、鍋が空焚き状態となり白煙が発生し、住警器が鳴動した。
 近隣の住人が住宅用火災警報器の音に気づき、119番通報した。
 なお、居住者は耳が遠く、消防隊と接触するまで、住警器の鳴動に気づかなかった。

田原市田原市消防本部共同住宅非火災 居住者(68歳、男性)が台所のコンロで鍋に点火したことを忘れ、そのまま寝てしまったところ、住宅用火災警報器が作動した。
 隣の住人が音に気づき119番通報し、現場到着した消防隊が点火しているコンロにある鍋から白煙が上がっているのを確認し、コンロの火を消したもの。

問合せ

愛知県 防災局 消防保安課
電話 052-954-6144
E-mail: shobohoan@pref.aichi.lg.jp