ロゴ(パーク・アンド・ライド)

 

 

 

                                 建設部都市計画課作成
 

パーク・アンド・ライド

 
 パーク・アンド・ライドとは、最寄り駅まで自動車でアクセスし駅に近接した駐車場に駐車し、公共交通機関(主に鉄道やバス)に乗り換えて、勤務先まで通勤する方法です。クルマを使う時間が減るので、環境にやさしく、郊外で電車にのりかえるため、渋滞のイライラを感じることなく、時間どおりに目的地まで行くことができます。

 

P&Rのイメージ図
 
 

<パーク&ライドが普及すると、こんな効果があります> 

温暖化防止
  二酸化炭素 車は電車の約9倍
 1人を1km運ぶのに排出する二酸化炭素の量を、自動車と電車で比較すると、自動車は電車の約9倍も二酸化炭素を排出しており、パーク&ライドを行うことにより二酸化炭素の排出が軽減され温暖化防止につながります。
  

きれいな空気
  排気ガス 減ったら空が 青くなる
 車の利用を控えれば、車から出る排出ガスは削減され、大気汚染防止に貢献出来ます。
  

渋滞緩和
  
車が減って道路がスイスーイ
 自動車から公共交通機関に乗り換えることによって、車が道路から減り幹線道路の渋滞緩和が進みます。そうすればバスなども走りやすくなります
  

 時間に正確
  渋滞知らずの電車は on time
 電車なら渋滞につかまることもなく、信号待ちでイライラせず、時間どおり目的地に着くことが出来ます。

 

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