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あいち重点政策ファイル330プラス1
 ロードマップ

このたび、2019年2月の知事選挙の際に県民の皆様にお示ししました、私の政策集である「あいち重点政策ファイル330プラス1」のロードマップを作成しました。
  日本一の産業集積・愛知をさらに成長させ、県民の皆様すべてが豊かさを実感できる、住みやすさ日本一の愛知、すべての人が輝き、多様な文化・スポーツ・歴史を享受できる、未来へ輝く「進化する愛知」をつくってまいりたいと考えています。
  今回作成したロードマップに沿って、適切に進行管理し、また、毎年度、施策・取組の進捗状況を踏まえて、内容を更新していきながら、330項目の政策を着実に実行してまいります。引き続き、県民の皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

公表資料

 



知事のマニフェスト

1 「リニア大交流圏」の形成

〜首都圏・中京圏で5 千万人のメガリージョンを

(1)社会基盤の整備
■ 空港・港湾・鉄道・道路のネットワーク強化による旅客輸送・物流の利便性強化策の推進
■ 新東名高速道路の6 車線化や、三遠南信自動車道、名古屋環状2号線、名豊道路、西知多道路、名岐道路、浜松三ヶ日・豊橋道路、一宮西港道路、名古屋三河道路、名浜道路等、高速道路網の整備促進
■ 民間事業者による有料道路の運営(コンセッション)を通じた利便性の向上(@インターチェンジの新設や出口の増設、Aパーキングエリアの新設、 B知多半島道路の料金割引等で利用者へ還元)と地域の活性化
■ 自転車走行空間の検討整備
■ 名古屋港、三河港、衣浦港の機能強化及び「愛知県港湾物流ビジョン」に基づく、三港連携による国際競争力強化
■ 名古屋都心部ヘの高次都市機能の集積
■ 市町村のまちづくりを総合的にコンサルティングする「まちづくり支援窓口」を新たに開設
■ 都市機能の強化・再構築を図る土地区画整理事業の促進と鉄道高架事業の促進
■ 下水道事業における広域化・共同化の取組

(2)交通・航空対策の推進
■ リニア中央新幹線の整備促進や名古屋駅から鉄道による40 分交通圏の拡大、 名古屋駅と中部国際空港、豊田市の速達化
■ 名古屋駅スーパーターミナル化の推進(乗換利便性の向上等)、名古屋高速道路と名古屋駅の直結推進
■ 中部国際空港の戦略的整備 〜二本目滑走路(完全24 時間化)、LCC ターミナル、国際展示場、フライト・オブ・ドリームズ、水素ステーション、FC フォークリフト等による活性化、エアポートセールスの戦略的実施、航空ネットワークの充実、常滑港におけるクルーズ船係留施設の検討整備等〜
■ 県営名古屋空港のコミューター航空・ビジネスを始めとする小型航空機の拠点化の推進及び防災拠点の整備

(3)住みやすさ日本一あいち
■ 愛知の住みやすさの首都圏等への発信


2. 「産業首都あいち」

  
(1)国際イノベーション都市あいちへの飛躍
@ 国際展示場
■ 愛知県国際展示場「Aichi Sky Expo」(面積9万u)の整備(2019年9月開業)と国際的なMICE の誘致、官民連携による新たな展示会需要の創出、 国際観光都市を目指した取組

A スタートアップ支援を通じたイノベーション都市の実現
■ スタートアップ・エコシステムの形成 〜スタートアップ支援拠点・ファンドの検討・整備等〜
■ グローバルなコラボレーションを通じたオープン・イノベーション環境の創出
■ インキュベート施設の運営や専門家による経営支援などベンチャー企業の創出・育成
■ 創業等支援資金などベンチャー企業への金融支援を促進、及びクラウドファンディングの普及促進

B インバウンド企業の支援
■ 国際見本市、国際会議の戦略的な誘致・開催
■ 外資系企業の誘致、国際経済交流の促進、観光誘客促進

C その他
■ 国際会議・国際大会の招致に必須となる大規模なホテルの誘致

(2)産業の振興・育成
@ 自動車
■ 「あいち自動車産業イノベーションプラン」による世界一の集積・自動車産業のイノベーションの加速を支援、CASE への対応
■ 豊田・岡崎地区研究開発施設用地造成事業をはじめR&D の拠点整備
■ 次世代自動車の開発・生産・普及の各面における世界一の拠点化、水素ステーション・充電インフラ整備等
■ 自動運転の実証実験の推進、自動運転移動サービスの社会実装
■ 自動車安全技術に係る研究開発・実証実験の支援

A 航空宇宙
■ 国際戦略総合特区「アジアNo.1 航空宇宙産業クラスター形成特区」の推進 による一層の集積強化、世界三大拠点の実現
■ 航空宇宙産業の国際競争力強化に向けた人材育成の推進、サプライチェーン強化、航空機装備品の国産化に向けた支援推進
■ MRJプロジェクトの推進
■ 国産ロケッ卜開発プロジェク卜の推進

B ロボット・AI
■ 産学行政の連携によるあいちロボット産業クラスター推進協議会の設置による日本一のロボット産業拠点化
■ 産業用ロボットに加えてサービス分野でのロボットの社会実装・普及の推進 (医療、介護・福祉、家事支援、無人飛行ロボット、レスキュー、ゲーム/ エンターテイメント等)
■ 日本初開催となるワールドロボットサミットを2020年10月に愛知県国際 展示場で開催、大会レガシーの継承、及びロボカップアジアパシフィック大会の同時開催

C ICT
■ デジタル・コンテンツ産業の誘致・集積の強化
■ データ利活用を可能とするデータ社会「Society 5.0」の実現
■ 新たなビジネス・モデル(クラウド・ビジネス、ビッグデータ・ビジネス、ソーシャルメディア・ビジネス)の開発・普及の促進

D 医療・健康長寿
■ 大学、医療機関、介護施設、企業、自治体等のネットワーク体制であるあいち健康長寿産業クラスター推進協議会等による産学連携・医工連携を通じた医療・福祉機器分野等の育成・振興強化
■ あいち福祉用具開発ネットワークの構築による福祉用具の開発強化

E 環境
■ 循環ビジネスの発掘・創出支援

F エネルギー
■ 新エネルギー(太陽光・風力・小水力・バイオマス等)に関する研究・技術開発促進
■ 水素エネルギーの産業の振興、水素エネルギー社会の形成推進

G 知の拠点あいちにおける研究開発・支援機能の強化
■ 知の拠点あいちを拠点とした産学行政連携による研究開発・製品開発の一層の推進
■ シンクロトロン光センターを始めとする高度な分析機器・装置を生かした研究開発・製品開発の支援、及びグローバルな連携
■ 知の拠点あいちにおける中小・小規模企業者の技術支援強化

H 企業立地の推進
■ 産業空洞化対策減税基金に基づく企業立地、研究開発等への支援
■ 市町村や企業ニーズを踏まえた迅速な企業用地開発
■ 産業立地促進税制の活用による戦略的企業誘致

I 中小企業・商店街等の振興
■ 愛知県中小企業振興基本条例に基づく総合的な中小・小規模企業者の支援
■ 事業承継支援の強化
■ 愛知県よろず支援拠点を活用した県内中小・小規模企業者等の経営相談の推進
■ 愛知ブランド企業を活用した中小・小規模企業者の競争力強化
■ 産業におけるデザイン機能の強化
■ 商店街の集客力向上・販売力向上・体質強化等の支援、商店街情報の発信強化
■ 商店街のコミュニティ機能強化・賑わいあるまちづくり等の支援

J 金融機能の強化
■ 金融懇談会の開催など金融機関等との連携強化
■ 経済活力の源泉である中小企業の金融の円滑化を促進(制度融資、設備貸与等)
■ 創業等支援資金などベンチャー企業への金融支援を促進、及びクラウドファンディングの普及促進(再掲)

K 政策減税の活用
■ アジアNo.1 航空宇宙産業クラスター形成特区における設備等投資促進税制(特別償却、税額控除)、地方税の軽減措置による産業集積の促進
■ 産業立地促進税制の活用による戦略的企業誘致(航空宇宙関連産業等の製造 業などに対する不動産取得税の課税免除)
■ EV・PHV・FCV に対する自動車税の課税免除(エコカー免税)による次世代自動車の普及促進
        
      

3 農林水産業の振興

  
(1)農林水産業の振興
@ 研究開発・生産
■ 水田の大区画化や農道・林道、干潟・浅場、漁港など生産基盤の整備推進
■ 農地中間管理機構を通じた農地の集積・集約化など、農地の合理的な利用の推進
■ 農業総合試験場や森林・林業技術センター、水産試験場における新技術や新品種の開発推進と成果の普及、知的財産の保護・活用
■ あいち型産地パワーアップ事業等を活用した産地における生産力の強化
■ 生産性を高めるICT やAI 等を活用した新技術の導入推進等、スマート農業の確立と普及
■ 農起業支援センターにおける新規参入希望者への支援など、農林水産業を支える多様な人材の確保・育成
■ 農福連携や国家戦略特区などの活用による人材の円滑な確保
■ 名古屋コーチンの生産体制強化など、地域ぐるみでの高収益型農業の実現
■ 鳥獣被害防止対策の支援
■ 都市農業の振興

A 販売・輸出強化
■ 農林漁業者による農林水産物の加工・販売、農家レストランの開設など、6次産業化の推進と農山漁村の活性化
■ 農林水産業国際競争力強化センターを中心とした農林水産物等の輸出促進、特に成長著しい東南アジアへの農林水産物輸出強化
■ 日本一の生産額を誇る花きの需要拡大など花の王国あいちの推進、フラワーバレンタインなど県内消費・首都圏消費の拡大策の展開
■ いいともあいち運動の展開や、学校給食等における県産農林水産物の活用、ネットを使った情報発信など地産地消の推進
■ 県産木材の生産から供給までの一貫した流通・加工体制の強化(豊田市の大型製材工場等)と、あいち認証材の利用促進に向けた取組の充実

B 森林の適切な維持・管理
■ 第70 回全国植樹祭の開催(2019年)、レガシー継承
■ 効率的な森林整備のため、森林境界の明確化を進めるとともに、森林情報管理システム(森林GIS)の充実やICTを活用したスマート林業の推進
■ あいち森と緑づくり事業などによる森林、里山林の整備、都市緑化の推進など、山から街まで緑豊かなあいちの実現
■ 防災効果の高い伐採の重点実施と、高齢化した人工林の若返りのためのあいちニコ杉への植え替え推進
■ 森林環境譲与税を活用した森林整備人材の育成推進

C 水産業の振興
■ 栽培漁業や資源管理による水産資源の維持増大、あさり・うなぎの資源回復への取組強化
■ 干潟・浅場、漁港など生産基盤の整備推進(再掲)
■ 伊勢湾・三河湾の海の幸を生かしたグルメの発信


4 「人が輝くあいち」

  
(1)教育立県あいち、人財創造あいち
■ 「愛知の教育に関する大綱」「あいちの教育ビジョン2020」に基づく教育の推進
■ 総合教育会議等を活用し、多様な教育課題について多角的に議論
■ 義務教育段階における少人数学級・少人数指導等の継続による確かな学力の育成、新学習指導要領への対応としての英語専科教員の配置拡充
■ 授業改善によるアクティブ・ラーニングの推進
■ 「高等学校将来ビジョン」に基づく魅力ある高等学校づくり
■ スーパーサイエンスハイスクールやSTEM 教育の充実・発展(STEAM 教育、STREAM 教育)と理科教育施設の計画的な整備
■ 工業教育の中核となる愛知総合工科高校における優秀な産業人材の育成
■ 様々な産業分野を担う人材の育成をめざす専門高校教育の充実(先端的農業高校、ロボット工学科、ものづくり女子の増加をねらいとした工業高校の学科改編、体験的水産教育の充実等)
■ 次世代グローバル人材の育成(あいちグローバルハイスクールの指定、イングリッシュハブスクール事業におけるコアスクールの指定、国際教養科の新設等国際理解教育の一層の推進)
■ 生徒の多様なニーズに応えるための全日制単位制高等学校の設置、多様な学びを実現する定時制通信制高校の魅力アップ
■ 県・市共同で名古屋市科学館に、ノーベル賞受賞者顕彰施設のオープン(2021年)
■ 主権者教育と消費者教育の充実(18歳成人)
■ 学校における安心安全の確保と安全教育の推進
■ 外部人材の活用による複雑化・多様化する教育課題への対応(いじめ・不登校問題等への対応・根絶等) 〜スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、外国人生徒教育支援員、部活動総合指導員など〜
■ 不登校やひきこもりなど社会とのつながりを持つことが困難な子ども・若者 やその家族の支援(学業を中断した子ども・若者の学び直し機会の充実)
■ 小・中・高等学校を通じたキャリア教育の充実、就労支援や職業能力開発の充実及び職業観・勤労観の醸成
■ 県立学校における教育環境の改善
 ・トイレ環境の改善(2023 年度までの5 年間で、県立学校の普通教室棟・8管理
  棟の全トイレの湿式床の乾式化、便器の洋式化)
 ・特別支援学校の空調整備(普通教室は2019 年夏までに、特別教室は 2020年
  夏までに供用開始)
■ 教員の働き方改革の推進
■ 教育における海外連携推進(教員・生徒)
■ 建学の精神を尊重しつつ、私学への着実な助成の実施
■ 大学連携を促進 〜情報交換会、合同職員研修、具体的な連携事業などを活性化〜
■ 県立大学におけるグローバル社会で活躍できる人材の育成強化と地域連携の強化による地域の持続的発展への貢献
■ 大学や専門学校等と連携した社会人の学び直しの環境づくりや情報提供

(2)女性の活躍促進
■ あいち女性輝きカンパニーの認証などを通じた、女性の活躍に向けた企業等の意識改革の促進や取組への支援(女性の活躍促進コーディネーターによる企業支援、あいち女性の活躍プロモーションリーダーによる中小企業支援、あいち女性の活躍促進会議の開催、女性の活躍促進宣言の募集、あいちウーマノミクス研究会の開催、あいち女性の活躍促進サミットの開催など)
■ 愛知県ファミリー・フレンドリー企業の登録拡大
■ 女性管理職養成等の人材育成の強化
■ 女性の起業支援等を通じた産業振興・雇用促進
■ あいち子育て女性再就職サポートセンターを生かした女性の再就職に対する支援の強化
■ 定時退社や有給休暇取得の促進
■ 仕事と育児の両立を促進する保育環境の充実(病児・病後児保育などを含む、 多様な保育サービスの充実)
■ 男性のワーク・ライフ・バランス確保の促進、育児休暇取得の推奨・促進など、男性の育児参加の促進(イクメン・イクボスの普及拡大)
■ ウィルあいち等を交流拠点に企業で活躍する女性のネットワークづくり
■ 男女共同参画の視点に立ったキャリア教育の推進や、女子中高生の理系進路選択支援など固定的役割分担意識にとらわれない進路選択などの支援

(3)子ども・子育て支援
■ 「日本一子育てしやすいあいち」の実現をめざした、総合的な子育て支援施策の推進
■ 親子の交流拠点や一時預かりなど地域における子ども・子育て支援の充実
■ 子どもが輝く未来の実現に向けた子どもの貧困対策の推進 〜未来基金の造成と子どもの貧困対策への活用〜
■ AI・ICT を活用した子育て家庭や高齢者の支援
■ 子育て応援の日(はぐみんデー)の普及など、社会全体で子ども・子育てを応援する環境づくり
■ 保育士の確保や資質の向上
■ 保育所の整備・拡充、認定こども園の設置促進、待機児童の解消
■ 放課後児童クラブ(学童保育)の整備促進など放課後児童対策の充実、長期休み期間中の児童の居場所の確保
■ 妊娠・出産に関する意識啓発や健康教育
■ 不妊に悩む夫婦に対する支援
■ 産科医の確保、周産期母子医療センターの整備や地域の分娩施設等との連携促進
■ 小児科医の育成・確保、あいち小児保健医療総合センターを中核とした小児救急医療体制の充実
■ 児童虐待の未然防止や早期発見・早期対応、児童相談センターの機能強化に よる児童虐待事案への適切な対応、保護した児童の家庭的養護の推進、被虐待児の家族再統合の支援
■ 女性相談センターと児童相談センター等との連携によるDV への適切な対応

(4)医療・健康長寿
■ がん検診・健康診査の受診率向上などによる疾病の早期発見・重症化予防
■ 大学と連携した医師育成・派遣体制の強化や、再就業支援などによる医師・看護師の確保
■ 地域の医療機関の機能分担・連携の推進による救急医療体制の強化
■ 重症外傷センター指定制度の創設による救急医療体制の強化
■ 愛知県がんセンターを中心としたがん診療連携体制の充実、次世代のがん予防と医療の創出をめざす「がんにならない、なっても安心プロジェクト」 の推進
■ 医療ツーリズムの推進
■ 医療提供・人材育成の拠点づくり、地域医療を担う看護職員育成、医療機器産業の育成など、医療プロジェクトの推進による長寿社会への対応及び医療 基盤の整備強化
■ B 型・C 型肝炎、難病、結核、腎疾患、アレルギー疾患対策の推進
■ AI・ICT を活用した子育て家庭や高齢者の支援(再掲)
■ 愛知県認知症施策推進条例に基づく総合的かつ計画的な認知症施策の推進、 「あいちオレンジタウン構想」の推進による認知症予防・医療体制の充実、国立長寿医療研究センターと連携した認知症研究の促進
■ 地域包括ケアの推進に向けた情報発信や地域活動の充実
■ 介護も含めた多様な職種の連携による在宅医療体制の充実
■ 地域の実情に応じた在宅・施設サービスの基盤整備や住まいの確保
■ 介護予防、高齢者虐待防止に関する人材育成、技術支援等
■ 健康寿命の延伸をめざした県民の主体的な健康づくりを促進する取組の推進
■ 口腔保健支援センターの運営などによる、さらなる歯科口腔保健対策の充実、 8020運動の推進
■ あいち健康の森薬草園の活用による健康づくりの推進
■ あいち健康プラザと国立長寿医療研究センターの連携による高齢者に対応 した健康プログラムの研究・開発及び普及
■ 元気なシニア層の就労、地域活動などへの社会参加の促進
■ 相談支援体制の充実など、こころの健康の保持増進
■ 愛知県精神医療センターにおける精神科救急や先進的な専門医療への対応など精神科医療体制の充実
■ 依存症対策の更なる充実強化

(5)障害者福祉・支援、ノーマライゼーション推進
■ 新たな特別支援学校や分教室の設置・検討など過大化の解消促進(瀬戸つばき特別支援学校の開校、みあい特別支援学校における教室の増設、西尾市内での知的障害・肢体不自由併置校の新設、岡崎特別支援学校の移転、豊田市内での知的障害新設検討)
■ 医療的ケアのための看護師の拡充、長時間通学解消のためのスクールバスの増車の検討、特別支援教育における外部専門人材の活用など、特別支援学校での幼児児童生徒への支援の充実
■ 教員の専門性の向上など幼稚園・保育所、小中学校、高等学校での特別支援教育の充実
■ 特別支援学校におけるキャリア教育の充実と就労支援の強化
■ 障害者福祉減税基金を活用した民間法人による重症心身障害児者のための施設の整備支援
■ 愛知県医療療育総合センターを中核とした障害児者の医療・療育体制の充実
■ 障害者医療におけるスマートホスピタルの展開
■ 既存の戸建て住宅や公営住宅を活用した安心できる住まいの場としてのグループホームの整備促進
■ 障害者の相談支援体制を充実するための人材の育成
■ 障害者権利擁護センターを中心とした障害者の権利擁護の推進
■ 聴覚障害者情報提供施設の運営などによるコミュニケーション環境の充実強化、LINEを活用した相談支援
■ 職業訓練や職業教育の充実などによる就労の支援
■ 全国アビリンピック(障害者技能競技大会)を契機とした障害者雇用の促進 〜企業開拓から就職・定着までの一連の支援を切れ目なく提供する体制の整備〜
■ 障害者芸術文化や障害者スポーツの推進
■ 福祉施設や医療機関・大学・企業等の連携によるリハビリ・介護支援機器の開発促進
■ 歩道整備や歩行空間のバリアフリー化

(6)産業人材・雇用
@ 産業人材
■ 技能五輪国際大会の招致(2023年)
■ あいち技能五輪・アビリンピックの連続開催(2019・20年)など、技能尊重気運の醸成、モノづくり人材の育成
■ 企業OB 人材等を活用した中小・小規模企業者の技術力向上支援
■ 産業人材育成・確保促進プロジェクトチーム(県庁内横断組織)を核とした育成策・確保策の推進
■ あいち航空ミュージアムを活用したモノづくり観光及び次代の人材育成の推進
■ 発明クラブなどによる創造力豊かな人材の育成
■ 世代ごとのサイエンス人材の育成推進(幼児・小学生〜大学・企業の若手研究者)
■ 県立高等技術専門校の再編整備

A 雇用
■ 産業振興の強化による雇用の創出と安定の推進、及び正規雇用の拡大と非正規労働者の処遇改善の促進
■ 地域経済における人手不足の解消策の検討実施(若者・女性・高齢者の確保の方策)
■ 優秀な外国人研究者・技術者、工業系の大学生・大学院生を国内外から県内に呼び込む取組の推進
■ 外国人労働者・技能実習生への総合的な雇用支援(愛知労働局や中部経済産業局・経済界・労働団体など関係機関と連携した外国人材の受入れ・共生に係る協議会の設置、制度の適正化の周知、技能検定制度の周知、技能講習の実施など)


5 観光あいち・魅力発信

  
(1)観光都市あいち
■ 新たな「あいち観光戦略」を策定 〜魅力的な観光資源の磨き込み・ブランド化の推進など、観光振興の取組をさらに戦略的に推進
■ 2019 年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリン ピック、2026年アジア競技大会、2027年リニア中央新幹線開業等を ターゲットとした誘客やイベント等の誘致・開催
■ あいち山車まつり日本一協議会を核とした愛知の山車文化の保存・継承・情報発信
■ 自動車・航空宇宙を始めとする産業観光、及び三英傑・合戦等による武将観光の推進
■ 外国人旅行者の現地観光レップなどを通じたグローバルな誘客促進
■ 外国人旅行者が安心して滞在できる受入れ環境の整備 〜言語・デジタルネットワーク・宗教への対応など〜
■ 昇龍道プロジェクトなど広域観光の推進
■ 愛知県国際展示場「Aichi Sky Expo」(面積9万u)の整備(2019年9月開業)と国際的なMICE の誘致、官民連携による新たな展示会需要の創出、国際観光都市を目指した取組(再掲)
■ あいち航空ミュージアムを活用したモノづくり観光及び次代の人材育成の推進(再掲)
■ 国の重要文化財である愛知県庁・名古屋市役所の観光資源化
■ アジアからの着地型観光の強化
■ グリーンツーリズム、ベイツーリズムなどあいちの魅力をフルに生かした観光強化策の実施
■ 有料道路コンセッションを通じた知多半島・セントレア等の観光強化
■ 2019年G20 外務大臣会合の成功への取組や、愛知・名古屋の魅力発信

(2)あいちの魅力発信
■ 「なごやめし」の国内外における戦略的PR
■ 名古屋コーチン、抹茶、小麦「きぬあかり」などあいちの農林水産物のブランド力強化と需要拡大
■ 訪日外国人に対する愛知の農業のプロモーション(農林水産業・農林水産物)
■ 伊勢湾・三河湾の海の幸を生かしたグルメの発信(再掲)
■ 訪日外国人への日本酒販売促進
■ ポップカルチャーの聖地化戦略等による地域の活性化
■ 大高緑地のイベント施設の整備など、県営公園の民間活力の活用などによる魅力向上
■ 愛知県フィルムコミッション協議会を核としたロケの誘致を通じた地域活性化

(3)地方創生(三河山間地域・三河湾地域)
@ 三河山間地域の振興
■ 都市部との連携促進による小規模高齢化集落への支援、三河山間地域のなりわい・ひとづくりの推進
■ 豊かな自然・文化・食等を生かした交流居住の活性化
■ 三河山間地域の活性化につながる新たなファン・サポーター層の創出
■ 東三河人口問題連絡会議による人口問題の検討
■ バス路線等生活交通の維持・確保
■ へき地医療の確保・充実

A 三河湾地域の振興(両半島・離島を含む)
■ 半島・離島の一体的な振興の推進
■ 離島振興(食などの観光資源を生かしたPR イベントの開催・支援)
■ ラグーナ蒲郡、新規リゾートホテルの開業(2019年3月)など民間活力を 生かした観光拠点化
■ 三河湾の環境再生に向けた取組の充実
  ・干潟・浅場・藻場の造成と様々な主体の連携・協働による事業の展開 (再掲)


6 文化・スポーツの振興

  
(1)文化・芸術都市あいち
■ あいちトリエンナーレ2019の開催と発信力の強化
■ 愛知の文化芸術の担い手と支え手双方の育成・拡大、及び子供が芸術文化に親しむ機会の拡大
■ 愛知芸術文化センターを拠点とした芸術創造・発信機能の一層の強化、愛知県陶磁美術館の活性化
■ 県立芸術大学のより一層の活性化 〜新デザイン棟の整備(2019年4月開設予定)、教育研究の充実(メディア映像専攻の新設)、芸大のブランドの 確立、及び地域貢献の推進〜
■ 「杉原千畝広場 センポ・スギハラ・メモリアル」を通じた杉原氏の人道的功績の発信
■ 歴史的建造物や町並みなど地域の魅力を生かしたまちづくり活動への支援、県所有の歴史的建造物の維持・保存(本庁舎、大津橋分室、瑞陵高校感喜堂、安城農林高校旧農場監理所(開校記念館)、津島高校旧講堂、半田高校旧武道 場(七中記念館)、碧南高校武道場、小牧高校旧講堂、西尾高校武道場、国の登録有形文化財である県立高校13校の門柱等)
■ 愛知を代表する朝日遺跡の魅力を発信する、新たな貝殻山貝塚資料館等の整備と名古屋市(歴史の里 しだみ古墳群)等との連携による古代のロマン発信

(2)スポーツ王国あいち
■ 新体育館の整備 〜1万人を収容でき国際大会を常時開催できる多目的アリーナに〜
■ スポーツの振興を強化する体制基盤の整備
■ スポーツコミッションによる全国、世界に打ち出せるスポーツ大会の招致活動や育成活動のワンストップ化
■ ラグビーワールドカップ2019 の開催(豊田市と共同)、大会レガシーの継承
■ 2020 年東京オリンピック・パラリンピックの合宿誘致
■ スポーツ関係大学や専門機関との連携強化による2020年に向けた県内アスリートの育成
■ 第76回国民体育大会冬季大会の開催(2021年)、大会レガシーの継承
■ 第20回アジア競技大会の開催(2026年)、大会レガシーの継承
■ マラソン・フェスティバル ナゴヤ・愛知や奥三河パワートレイル、及びアイアンマン70.3セントレア・ジャパンの育成、フィギュアスケートの一層の振興
■ 県産業の強みを活かしたモータースポーツ(自動車レース・航空スポーツ) の振興、WRC 世界ラリー選手権の誘致
■ e スポーツ(アジア大会正式種目)、ニュースポーツ、X ゲーム等、多様なスポーツの積極振興


7 あいちのグローバル展開

  
(1)海外進出県内企業の支援
■ あいち国際ビジネス支援センターで県内企業の海外展開を総合的にサポート
■ 海外産業情報センター(上海・バンコク)及び、サポートデスク(蘇州・ハノイ・ニューデリー・ジャカルタ)を活用した県内企業の海外展開支援等を実施
■ 県内企業の海外販路拡大に向けた支援
■ 友好・協力関係にある国・地域・機関との交流の推進、特に関係を深めることが望まれる国・地域・機関を対象とした新たなパートナーシップの構築

(2)グローバル人材の育成・獲得
■ 学校教育における実践的な英語力の強化
■ アジア地域からの技術系留学生など、外国人留学生の獲得、就職支援・地域 定着
■ 本県にゆかりのある外国人ネットワークの構築・充実と活用
■ 中小企業等における海外展開を担う人材育成支援
■ 県内企業の海外拠点における帰国留学生の活用を支援

(3)外国人が暮らしやすい環境づくり
■ 外国人県民が安心して暮らせる環境の整備(地域における初期日本語教室の実施、多文化子育てサロンの設置促進、あいち医療通訳システムの運営、災害時の多言語支援センターの設置運営等)
■ 多文化共生の担い手育成(地域多文化コーディネーターの育成、多文化共生月間の実施、多文化共生フォーラムあいちの開催等)
■ 外国人の子どもの教育の充実(小中学校における日本語教育適応学級担当教員の配置、日本語教室の運営費等の助成、外国人児童生徒の就学支援活動の支援等)


8 安全・安心なあいち

  
(1)地震・防災対策
@ 拠点・体制の整備・充実等
■ 災害時における市町村への支援体制の強化、市町村域を越える広域的な支援体制の強化
■ 次世代高度情報通信ネットワークの構築を通じた防災ネットワークの強靭化・効率化・大容量化
■ 県公式Webサイト「ネットあいち」での災害関連情報の提供強化(専用ページ設置)
■ 基幹的広域防災拠点の整備促進、首都直下地震のバックアップ機能の強化
■ 愛知県河川海岸堤防等地震・津波対策事業促進協議会と協働した地震・津波対策の推進
■ ゼロメートル地帯における広域的な防災拠点の整備促進
■ 災害拠点病院やその後方支援にあたる病院の充実
■ 災害時における要配慮者への支援体制の強化
■ 企業・事業者等民間の協力を得て大規模災害時の帰宅困難者等支援対策の強化
■ 地域防災力の強化(消防団次世代人材の確保強化、地域の復興力向上等)
■ 事業継続計画(BCP)の一層の普及促進
■ 被災地の迅速な復旧・復興を図るため、地籍調査を促進

A 耐震化・豪雨対策の推進
■ 住宅や学校施設、大規模建築物、避難路沿道建築物等の耐震化の促進
■ 災害拠点施設となる県有施設の非構造部材・建築設備の耐震性及び老朽化対策の強化
■ 河川改修や海岸保全施設等の整備、手づくりハザードマップの作成、土砂災害警戒区域等の指定推進、マイ・ハザードマップ等による土砂災害に係る住民避難への支援
■ 港湾・漁港の耐震化対策の推進
■ ため池や用排水路、地域を水害から守る農業用排水機場などの農業水利施設の耐震化と豪雨対策等の推進

B 人材育成・能力開発
■ 警察や消防、県内自治体職員の災害対処能力の向上
■ 消防学校の整備・長寿命化による教育機能の充実
■ 防災教育の充実

C その他
■ 大規模災害からの復旧・復興に係る職員の長期派遣の継続
■ 大規模災害により県内に避難している被災者に対する支援
■ 治山施設の整備や危険箇所情報の周知など山間地域の防災・減災対策の推進
■ 森林・農地・漁場が有する水資源涵養や県土保全などの多面的機能の発揮

(2)交通安全
■ 交通指導取締および交通安全施設整備等の取組強化による交通安全の推進
■ 歩道等の整備や通学路の安全対策など、安全な道路交通環境の整備
■ 高齢者等に対する交通安全教育などの充実
■ ITS など先進的な安全技術の実証実験の推進・支援、2025年ITS世界会議の誘致

(3)防犯対策
■ 警察署(田原、豊田、愛知、蟹江、蒲郡、西尾、津島、豊川)等の建替え等による警察力の強化
■ 交番の建替えの計画的な推進
■ 自動車利用犯罪対策用の防犯カメラの設置推進
■ 子ども・女性・高齢者等の防犯対策の充実
■ 自主防犯団体等を通じた地域防犯力の更なる向上
■ 防犯性能に優れた住宅・マンションの普及など犯罪に強いまちづくり
■ 危険ドラッグの徹底取締り、根絶に向けて対策強化
■ 性犯罪・性暴力被害者支援の充実
■ 再犯防止に向けた取組の推進

(4)消費者の安心
■ 愛知県消費生活総合センターを拠点とした市町村との連携による地域全体での相談体制の強化
■ 悪徳商法への対策強化
■ 多重債務への対策強化
■ 支援が必要な生活困窮者の早期把握と一人ひとりの状況に応じた支援
■ 安全・安心な食の確保、食育の推進、第15回食育推進全国大会の開催(2020年)、大会レガシーの継承
■ 危機管理の視点に立った家畜防疫体制の強化


9 環境首都あいちの推進

  
(1)地球温暖化対策の推進
■ 再生可能エネルギー(太陽光・風力・小水力・バイオマス等)の開発・ 実用化・事業化に向けた支援及び利活用の推進
■ 低炭素社会システムの構築に向けた県内の先進的な取組成果などの普及促進
■ FCV・FC バス・FC フォークリフトの導入促進
■ 住宅用地球温暖化対策設備の導入促進、住宅のスマートハウス化の推進

(2)循環型社会形成の推進
■ 循環型社会の形成に向けた更なる取組の推進(3R の促進、循環ビジネスの活性化)
■ マイクロプラスチック対策の推進
■ 食品ロス対策でごみゼロの促進

(3)生物多様性の保全
■ COP10(2010)で採択された生物多様性保全の国際目標「愛知目標」(2011〜2020)の達成に向けた取組、開発と生物多様性保全の調和を実現する 「あいち方式」の普及、ポスト愛知目標に向けた取組等の強化
■ 指定管理鳥獣対策の強化
■ 長良川河口堰の開門調査等

(4)環境首都あいちを支える基盤づくり
■ 県民一人ひとりの環境配慮行動(エコアクション)の取組促進
■ 持続可能な開発のための教育(ESD)の取組促進 〜ESD ユネスコ世界会議の成果を生かした環境首都あいちを担う人づくりの強化、及びユネスコスクールの一層の活性化〜
■ 大気環境の常時監視及び的確な情報提供


10 地方分権・行財政改革の推進

  
(1)県政150 周年記念事業
■ 県政150 周年記念事業の実施

(2)地方分権改革(国のかたちの再構築)
■ 県と名古屋市が一体的に機能強化を図る「中京都構想」の推進と、自立する大都市圏に向けた取組
■ 世界と闘える大都市圏として発展する上で必要な施策を自立的に実施していくための国からの権限・財源の移譲
■ 特区・規制緩和について愛知らしさを生かした国への提案強化と実現
■ 道州制の導入の実現に向けた国民・県民の意識の醸成
■ 権限移譲など、県内市町村の持続可能なサービス提供体制の構築に向けた取組

(3)県の行財政改革
■ 現行「しなやか県庁創造プラン(愛知県第六次行革大綱)」の推進徹底、次期行革大綱(2020〜2024)の策定(AI やロボティクスなどICT の活用、 働き方の見直し、更なる民間活力の活用等を軸に)
■ 税収の確保と適正な歳出による財政の健全化の推進
■ 地方税財政制度の充実強化による安定的な財政基盤の確立
■ 県民目線による外部評価など第三者の意見等を踏まえた、真に必要な施策・事業の効果的・効率的な実施の促進
■ 電子自治体の推進による効果的・効率的な業務の遂行及びサービス提供の強化
■ 長寿命化や新技術・新素材等の活用などによる社会資本の計画的で効率的な 維持管理・更新
■ 公共施設・社会インフラへの民間活力の導入 〜運転免許試験場(平針)、環境調査センター・衛生研究所、県営住宅の建替えなど〜
■ 民間・NPO を始めとする多様な主体との連携・協働の推進
■ 情報公開の徹底推進
■ 公文書館の情報発信の機能強化
■ 公契約条例の適切な運用による社会的価値の実現
■ 県庁職員定数・給与の適正管理、県庁組織の見直し、県庁職員の人事改革 (中途採用拡大、外国人採用の促進、国市町村・民間との人事交流促進など)、及び県庁における予算節約報奨制度の推進
■ AI やロボティクスなどICT を駆使した県庁の「働き方改革」の推進(効率的で多様な働き方の実現)


東三河の振興

  
(1)東三河県庁の強化
■ 東三河県庁を軸とした連携の強化と「東三河振興ビジョン」の推進
■ 三遠南信連携の推進

(2)産業の育成・強化
■ 次世代産業の育成・振興
■ 企業立地の推進
■ 地元大学や(株)サイエンスクリエイトなど産学行政の連携強化
■ 農林水産業の振興

(3)魅力の創造・発信
■ 豊かな自然を始め地域資源を活用した東三河の魅力の創造・発信、及び広域観光エリアとしての魅力の向上・発信
■ 奥三河の交流居住の推進
■ 豊かな自然の保全・再生と自然との共生を担う人材の育成

(4)産業・生活を支える基盤づくり
■ 高速道路ネットワーク等、広域交通基盤の整備
■ 三河港の機能強化、港湾計画の改訂への取組
■ 再生可能エネルギーの活用
■ 奥三河の生活基盤の確保
■ 地域医療の充実・強化
■ 東三河高校教育プロジェクトによる特色ある学校づくりの推進
  ・新城東高校と新城高校を統合し、新城有教館高校を開校(文理と専門の7つの         系列で多彩な教育を実践)
  ・時習館高校でのグローバルリーダーの育成
  ・豊橋西高校を総合学科に改編
  ・豊橋工業高校にロボット工学科を設置
  ・渥美農業高校であつみ次世代農業創出プロジェクトを実施

(5)安全・安心な暮らし
■ 地震・津波防災対策の推進
■ 治水対策の推進
■ 山間地域の防災対策の推進