愛知県衛生研究所

新型コロナウイルス感染症について

2020年2月5日(最終更新2020年3月5日)

2020年2月1日に、「新型コロナウイルス感染症(病原体がベータコロナウイルス属のコロナウイルス(令和2年1月に、中華人民共和国から世界保健機関に対して、人に伝染する能力を有することが新たに報告されたものに限る) であるものに限る。)」が感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)上の「指定感染症」に定められました。

世界保健機関(WHO) の緊急委員会は、新型コロナウイルス関連肺炎の発生状況(1月30日時点で中国から7711例うち死亡170例、中国以外の18か国から計83例)から、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC: Public Health Emergency of International Concern)」に該当すると発表しました。

今回報告されたコロナウイルスは、中華人民共和国湖北省武漢市において令和元年12月以降発生報告のある肺炎の病原体と考えられ、3月4日時点で中国から80422例うち死亡2984例、中国以外の76か国から計12668例、うち日本においても3月4日現在284名から検出が報告されています。

詳しくは、下記関連リンクをご覧ください。

◆関連リンク

【愛知県の感染症発生状況】

【国内外の発生状況等の情報】