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更新日:2019年6月4日

『命の大切さを学ぶ教室』のご案内

「命の大切さを学ぶ教室」とは

1.開催目的

犯罪被害者等が、将来の社会を担う中学生、高校生に直接語りかけることで、

  • 犯罪等から受けた様々な痛みや、家族の絆、命の大切さ、被害者も加害者も出さない社会を望む被害者等の思い等への理解を深める。
  • 被害者等への配慮や被害者支援に協力する意識をかん養する。
  • 規範意識の向上を図る。

等を目的として開催を推進しています。

2.教室の概要

  • 講演時間
    1時限(50分)程度
  • 講演内容
    犯罪被害者遺族又は交通死亡事故被害者遺族による講演
  • 費用
    無料

3.講師

  • 犯罪被害者遺族(少年事件・成人事件)
  • 交通死亡事故被害者遺族

4.開催状況

  • H26年度・・・15校(高校6校、中学9校)
  • H27年度・・・6校(高校3校、中学3校)
  • H28年度・・・10校(高校5校、中学5校)
  • H29年度・・・10校(高校3校、中学7校)
  • H30年度・・・19校(高校等12校、中学7校)

5.「大切な命を守る」全国中学・高校生作文コンクールについて

  • 本教室の受講、若しくは、命の大切さに関する多様な機会に感じた自らの考えや意見等を作文に書くことを推奨しており、主催する警察庁では各学校における作文コンクールへの参加の募集も行っています。(後援:内閣府、文部科学省、公益社団法人全国被害者支援ネットワーク、公益財団法人犯罪被害救援基金)
  • 愛知県からの応募結果(H30年度までは「命の大切さを学ぶ教室全国作文コンクール」として開催)
    H26年度・・・警察庁長官官房賞(1名)、警察庁給与厚生課長賞(3名)
    H27年度・・・警察庁長官賞(1名)、犯罪被害者支援室長賞(2名)
    H28年度・・・犯罪被害者支援室長賞(4名)
    H29年度・・・文部科学大臣賞(1名)、犯罪被害者支援室長賞(3名)
    H30年度・・・犯罪被害者支援室長賞(3名)

教室開催手続きについて

開催を希望される学校は、

教室希望日時、開催場所、受講人数、希望する講演内容

を最寄りの警察署又は愛知県警察本部住民サービス課犯罪被害者支援室まで電話連絡してください。

講師の予定確認等した後に、改めて連絡をさせていただきます。

愛知県警察本部 住民サービス課 犯罪被害者支援室 指導係

代表電話:052-951-1611 内線2934

土日祝日、年末年始を除く、平日午前9時から午後5時30分まで

業務委託先

公益社団法人被害者サポートセンターあいち(あいポート)(外部サイトへリンク)
電話番号:052-232-7834