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自転車盗難に気をつけましょう(4月21日 東海ラジオ)
本日は、多発する自転車盗の実態と防犯対策についてお話しします。
>自転車は、子供からお年寄りまで幅広い年代が利用する身近な乗り物ですよね。気候も良くなってきて、利用する機会が増えそうです。
そうですね。しかし、無施錠の状態で盗まれてしまう自転車盗の被害が後を絶ちません。
愛知県の令和7年中の自転車盗認知件数は13,200件で、令和6年と比べると666件も増加しています。
そして、なんとその約67パーセントが無施錠の状態で盗まれているのです。
>きちんとカギをかけていれば被害を防ぐことができたかもしれませんね。ところで、自転車はどのような場所で盗まれることが多いですか。
自転車盗の主な発生場所を挙げると、共同住宅を含む自宅での被害が約38パーセント、店舗・会社等が約22パーセント、駐輪場が約14パーセントです。
>身近な場所で盗まれてしまうことが多いんですね。では、被害に遭わないための対策を教えてください。
自転車盗の被害に遭わないための防犯対策は、まずは必ずカギをかけることです。
わずかな時間でも、どこでも、自転車から離れる時は必ずカギをかけましょう。
さらに、ワイヤー錠などでツーロックすることや、管理された駐輪場を利用することも効果的です。
>みなさんのカギかけ、心がけで大切な自転車を守りましょう。
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自転車から離れる時は確実に鍵をかけたり、ツーロックにするなど、 大切な自転車を守る対策をしましょう。 |





