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飲酒運転を根絶しよう(7月8日CBCラジオ)

この時期は、例年飲酒の機会も増えることから飲酒運転による悲惨な交通事故の発生が心配されます。

過去5年間に、愛知県において発生した交通死亡事故をみてみると、7月は飲酒に関連する死亡事故が最多です。

飲酒運転をしないためには、自分自身はもちろんですが、一緒にお酒を飲む人など、周囲の人も飲酒運転をさせない環境作りに努めることが大切です。もし、車で出掛けてお酒を飲むこととなった場合は、予めハンドルキーパーを決めておく、運転代行サービスの手配をするなど、仲間同士で声を掛け合いましょう。

また、夜遅くまでお酒を飲んだ場合には、注意が必要です。数時間の睡眠をとった翌朝に、体内にお酒が残った状態で運転をすると、飲酒運転になることがあります。
アルコールが完全に体内から抜けるのは、人それぞれ個人差がありますが、思っている以上に時間がかかるものです。「ちょっと寝れば大丈夫」なんてことはありません。自分では、もう大丈夫と思っても、お酒を飲む前と同じような判断や動作はできなくなっています。翌日、車を運転する予定がある時は、お酒を飲む量を控えたり、公共交通機関を利用するようにしましょう。

その場の雰囲気に流されてお酒を飲み、取り返しのつかない事態になってしまっては、一生悔やむことになります。一人一人が今一度気を引き締めて、飲酒運転根絶の気持ちを持ちましょう。

飲酒運転根絶の気持ちを持ちましょう!

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