愛知県警察

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高齢者交通安全週間(9月16日 東海ラジオ)

愛知県では、9月14日から20日までの7日間を、高齢者交通安全週間と定めています。

愛知県では、交通事故死者数の半数以上が高齢者の方です。高齢者の方は年を重ねる、いわゆる加齢により、動体視力の低下や瞬時に判断する力の低下などで、ハンドル操作やブレーキ操作に遅れが出るといった特性がみられます。高齢者の方を交通事故から守るために、高齢者の方だけでなく、道路を利用する全ての方が交通安全意識を高めることが大切になります。

高齢者の交通事故を防ぐ為に、高齢ドライバーに対しては、ペダルの踏み間違いによる急発進を抑制するといったサポカーなどの先進安全技術の普及や、自主返納に対する様々な補助制度があります。返納すると乗る機会が増えると思われる自転車に対して、頭を守るヘルメット購入助成金のある市町村もあります。守るための様々な補助制度があります。しかし、こうした補助制度や先進安全技術についての情報を調べる方法分からないという方もみえます。ご家族の方や周りの方は、自身の交通安全意識を高めるとともに、高齢者の方へのサポートをお願いします。

そして、高齢ドライバーの皆さんは、次のことに注意してハンドルを握りましょう。

まず、運転する前には、十分な休養を取り体調を整えるよう心掛けましょう。そして運転前に体調が悪い、悪くなりそうだと感じたら運転を控えましょう。

万が一、運転中に体調不良を感じたら、早めに車を安全な場所に止め、休憩を取り、場合によっては運転を中止するようにしましょう。

高齢者の皆さん、加齢に伴う身体機能の変化を自覚するとともに、体調管理を十分行い、いつでも安全行動をお願します。

9月14日から20日までの7日間は、高齢者交通安全週間です!

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