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警察相談専用電話(警察本部の住民サービス課相談係(住民コーナー)につながります)
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緊急時は110番
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侵入盗防止のポイント(6月19日 CBCラジオ)

愛知県では、一般民家、会社事務所、店舗などを狙った侵入盗被害が多発しています。

特に今の時期は、窓を開けっ放しにすることが多く、夜間、家人が寝ている時を狙って住宅に侵入するドロボウの手口、「忍込み」の被害が増加傾向にあります。

そこで、まずは「忍び込み」の対策のポイントについて3点お話します。

  1. 就寝時はすべての窓を閉めて施錠。
  2. トイレやお風呂等の小窓やルーバー窓も侵入口になる可能性があるので、面格子や補助錠、ストッパーなどで対策。
  3. 室外機や雨樋などが足場にされ、二階に侵入される場合があるので、二階も施錠し、足場に使われそうな物は確実に収納。

です。

このような「忍び込み」に限らず「空き巣」などの侵入盗被害を防ぐためには、在宅・外出を問わず、玄関や窓のカギをかける習慣をつけることが基本です。

しかし、カギをかけていても、ガラスを割られて侵入される被害も多発しているので、防犯ガラスを採用したり、補助錠で二重ロックにしたりすることで防犯対策を強化しましょう。

また、SNSなどで旅行の予定や高価な物を持っていることを発信すると、不在を知られ、泥棒に狙われる危険性が高まります。

このような情報は投稿をしないように、十分気をつけましょう。

最近では、カメラがドロボウを検知するとスマートフォンに通知され、外出していても警告や110番通報ができる「スマホ連動型防犯カメラ」というものがあり、非常に効果的なのでぜひ設置を検討してみてください。

最後に、愛知県では「住宅ドロボウ通報応援制度」があります。 この制度は、愛知県内で発生した住宅を対象とした侵入盗について、犯人の検挙に結びついた通報や情報提供をしていただいた方へ、愛知県住宅防犯対策協議会から、報奨金として1万円が贈呈されるというものです。

犯人は、皆様の「地域の目」を嫌がります。不審な人物や車両を見かけられた際には、躊躇することなく110番通報をお願いします。

窓やドアは確実に施錠し、スマホ連動型防犯カメラ等で対策をしましょう。

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