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自動車盗難から車を守ろう(5月19日 東海ラジオ)
今日は、「自動車関連窃盗の被害防止」についてお話しします。
>愛知県では自動車盗難も多く発生していると聞きますが、被害の特徴などはありますか。
近年の自動車盗被害の特徴としては、プラドを含むランドクルーザー、レクサスLX、プリウス、アルファードなどの特定車種に被害が集中していることや、車のドアをロックしただけでは盗難を防ぎきれず、純正のセキュリティも無効化されているおそれがあることが挙げられます。
>施錠をしていても盗まれてしまうのは怖いですね。被害に遭わないためにはどんな対策をすればいいですか。
自動車盗の被害を防止するには、できるだけ複数の防犯対策を組み合わせることが大切です。
例えば、純正セキュリティの他に、メーカーによるセキュリティをアップグレードしたり、周囲に異常を知らせる警報器、イモビライザ、GPS端末を追加で取り付けましょう。また、ハンドル固定装置やタイヤロック等を取り付けましょう。
その他、シャッター等のある車庫に駐車したり、駐車場周辺に防犯カメラやセンサーライトを設置するなどの駐車場所に対する防犯対策もしましょう。
>多くの人にとって自動車は大きな財産の1つですし、日常の移動手段としても大切な自動車ですから、1つでも多くの対策をして、被害を防ぎたいですね。
そうですね。なお、自動車関連の盗難としては、「車上ねらい」や「部品ねらい」被害への対策も必要です。
特に、車の「ナンバープレート」が盗まれる被害が多く発生しており、盗まれたナンバープレートは、盗難車両に装着され、他の犯罪に悪用されるおそれもあります。ナンバープレートには「ナンバープレート盗難防止ネジ」を取り付け被害を防ぎましょう。
盗難の被害から大切な自動車を守るため、できることから防犯対策をしましょう。
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防犯対策は1つだけではなく、複数組み合わせ、自動車を守りましょう。 |





