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#9110 (短縮ダイヤル)
052-953-9110
(ダイヤル回線・一部IP電話)
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(年末年始・休日を除く)
午前9時~午後5時
緊急時は110番
110番通報が困難な方
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子どもたちを薬物乱用から守ろう(3月19日 CBCラジオ)
春は、進級や進学、就職等で、子どもたちの生活環境が大きく変わる時期です。
そのため新しい環境に馴染めずに家出をしたり、市販薬等の過量服用(オーバードーズ)や大麻等の薬物乱用をするなど、非行等に走ったりすることが懸念されます。
近年では、オーバードーズによる急性薬物中毒で死亡する事案、オーバードーズの目的で市販薬を万引きする事案等が発生しており、非常に憂慮すべき状況にあります。
また、大麻の事犯で検挙される少年が後を絶たず、深刻な問題となっています。少年は好奇心が旺盛であるとともに、SNSなどで「大麻は健康被害が少ない」「依存性がない」といった誤った認識が広がっていることや、比較的安価に入手できることなどが理由として考えられます。
しかし、大麻を使用すると、感情のコントロールがきかなくなったり、学習能力の低下、幻覚、記憶障害等を引き起こし、心身の正常な成長を妨げるほか、少量でも繰り返し使用することで「薬物依存」となります。
こういった薬物乱用から子ども達を守るためには、日頃から、ご家庭で薬物の危険性や有害性をお子さんにしっかりと伝えておくことが必要です。もし誰かに誘われてもハッキリと断ることが大切だと教えてあげてください。また地域においても、機会あるごとに薬物の危険性を訴え、社会全体で違法薬物を追放しましょう。
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お子さんが非行に走らないよう、日頃から家庭で薬物の危険性などについてしっかりと伝え、コミュニケーションをとるようにしましょう。 |





