愛知県警察

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特殊詐欺は身近な犯罪です(2月1日 CBCラジオ)

今日は、「特殊詐欺の被害防止」についてお話します。
このコーナーでも、特殊詐欺についてはよくお伝えしていますが、愛知県内では、未だ連日のように被害が発生しています。

「私は騙されない」「手口を知っているから大丈夫」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。被害に遭われた方の多くが、「特殊詐欺という犯罪は知っていたけれど、まさか自分が被害に遭うとは思っていなかった」というアンケート結果もあります。特殊詐欺は身近な犯罪であり、決して他人事だと思わないことが大切です。

特殊詐欺では、犯人は役所の職員、親族、百貨店店員や警察官などを騙り、自宅の固定電話に電話をしてきます。
ニセ役所職員は「医療費の還付金があります」、ニセ百貨店店員は「あなたのキャッシュカードが不正に使用されている」、ニセ警察官は「詐欺犯人があなたの口座番号を知っていた」などと、不安になるような話をしますが、すべて詐欺です。
電話の会話の中で、「お金」「キャッシュカード」「暗証番号」「還付金」の話が出た、また少しでも変だなと感じることがあった時には、相手が誰であっても一度電話を切り、家族や警察に相談してください。

詐欺の被害に遭わないために一番大切なこと、それは犯人と直接会話をしないことです。在宅時でも留守番電話設定にしておくことや、警告機能・録音機能などの付いた「被害防止機能付き電話機」の活用がとても効果的ですから、是非ご検討ください。

特殊詐欺は、いつ自分の身に起こってもおかしくない、身近な犯罪です。普段から家族や地域で対策について話し合うとともに、地域ぐるみで被害を防止しましょう。

特殊詐欺は、いつ自分の身に起こってもおかしくない、身近な犯罪です!

他人事だと思わず、普段からできる対策をしておきましょう。

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