愛知県警察

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春の水難事故防止(5月24日 CBCラジオ)

だんだんと気温が上昇するこの時期は、海でのマリンスポーツや川での釣り・水遊びなどのアウトドアレジャーが盛んになりますが、それに比例して、水難事故も増加する傾向にあります。
そこで今日は、水難事故を防ぐために、海や川などで気をつけていただきたい3つのポイントをお話しします。

1つ目、危険な場所を把握しましょう。
水場には、安全そうに見えても危険な場所があります。魚取りや釣りでは、転落等のおそれがある場所、水泳や水遊びでは、水温の変化や水の流れの激しい場所、深みのある場所、遊泳禁止区域などを事前に確認して、近づかないようにしましょう。

2つ目、早めに状況判断をしましょう。
天気予報を確認し、雨や風、落雷等の天候不良時や、上流で雨が降っているなど、川の増水の恐れがある時は入るのをやめましょう。

3つ目、体調の確認をしましょう。体調が悪い時、飲酒した時の釣りや水泳は大変危険ですので、海や川に入るのはやめましょう。

また、子供の水難事故は、保護者が目を離した隙に発生しています。水遊びをさせる場合には、子供から絶対に目を離さないようにしてください。

遊び慣れた水辺であっても、水位の変化などで急流や深みなどの危険な場所が発生していることもあります。
海や川で遊ぶ時には、危険をきちんと認識し、安全に行動して、水難事故を防ぎましょう。

水場には、安全そうに見えても危険な場所があります。

どういった危険があるのかをきちんと認識したうえで、安全にレジャーを楽しみましょう。

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