愛知県警察

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警察相談専用電話(警察本部の住民相談室につながります)
#9110 (短縮ダイヤル)
052-953-9110
(ダイヤル回線・一部IP電話)
月曜日~金曜日
(年末年始・休日を除く)
午前9時~午後5時
緊急時は110番
110番通報が困難な方

犬山警察署0568-61-0110

 

110番の広報

110番の日広報

2022年1月10日
管内の野外施設で「110番の日」にちなんでイベントを行い、正しい110番の利用を呼びかけました。県警が昨年1年間に受理した110番通報のうち、緊急対応が不要な通報が全体の26%もありました。事件事故への対応が遅れるおそれもあることから、警察相談専用電話(#9110)や警察署の活用を呼びかけました。

交通安全教室

交通安全教室

2021年12月23日
管内幼稚園の幼稚園児に、交通安全教室を行いました。
交通安全教室では、園児に対して横断歩道の安全確認、渡り方、その理由等を説明しました。
皆さんも園児が横断歩道を渡る姿を見かけたら必ず停車し、歩行者保護に努めましょう!!

犯罪被害者啓発活動

犯罪被害者啓発活動

2021年11月26日
犯罪被害者やその家族の置かれた状況等を理解してもらうため、署員が「犯罪被害者に起こる心情の変化」「交通死亡事故遺族が講演する動画案内」等を記した掲示板を署1階の待合スペースに展示しました。
これは、11月25日から12月1日までの「犯罪被害者週間」に合わせて、犯罪被害者等への理解を深めてもらうために行ったものです。展示は、12月中旬までの予定です。

防犯教室と音楽隊演奏

防犯教室と音楽隊演奏

2021年11月18日
市内の小学校で防犯教室と音楽隊の演奏を行いました。
防犯教室では、署員が「つみきおに」のパネルを使い
・ついていかない
・みんなといつもいっしょ
・きちんと知らせる
・おおごえで助けを呼ぶ
・にげる
等、不審者から身を守るための防犯講話をした後、音楽隊が交通安全の話を取り入れた演奏を行いました。
講話を聴いた児童からは、「おまわりさんから聞いたことを守って変な人に気を付けます」という感想がありました。

神社の巫女らによる交通安全呼びかけ

神社の巫女らによる交通安全呼びかけ

2021年11月24日
県内で、交通死亡事故が多発している中、犬山市内の神社の宮司や巫女の方約30人が、年末に向けて車のドライバーに注意を促しました。犬山市鳥屋越の楽田町交差点で、「ながらスマホダメ」「横断歩道は歩行者優先」などと書かれたボードを掲げたり、信号待ちの車の運転手の方には啓発チラシを手渡して、安全運転と事故防止を呼び掛けました。

交番の広報紙展示

交番、駐在所の広報紙展示

2021年10月 1日
犯罪や事故への注意を呼びかけようと、犬山署管内の4つの交番と5つの駐在所がそれぞれ作成している「ミニ広報紙」が、署1階の待合スペースに展示されています。運転免許証の更新などに訪れた人に各地域での警察の活動を知ってもらおうと初めて企画したものです。
ミニ広報紙は原則、隔月で発行。地域を受け持つ警察官が住民に気を付けてほしいことなどをA4判の紙にまとめて作成しています。
本年1月以降に発行した広報紙を展示しています。展示は10月末までの予定です。

ヘルメット周知活動の実施

ヘルメット周知活動の実施

2021年10月 1日
10月1日から愛知県内では、自転車乗車中のヘルメット着用が県内の努力義務・損害賠償責任保険の加入が義務化されました。
名鉄扶桑駅前ロータリーで犬山署員と扶桑町職員がヘルメット着用の周知活動を行いました。
通勤通学の人にチラシを配布しながら、義務化されたことや自転車で禁止されている行為を説明しました。
扶桑町と犬山市は、7~18歳と65歳以上の自転車利用者に、二千円までのヘルメット購入補助制度を設けています。

カブトムシキャンペーン

カブトムシ配ってヘルメット着用PR

2021年8月 2日
10月から県条例で自転車乗車中のヘルメット着用が努力義務となるため、商業施設においてカブトムシを配って、「自転車に乗る時はかぶと(ヘルメット)をかぶってね」と呼びかけるキャンペーンを行いました。
会場には、5つのタイプのヘルメットや啓発品も展示して、着用が義務化されることを周知しました。また、カブトムシの雄雌百匹を用意し、店に訪れていた男の子らが次々に受け取っていきました。
ヘルメットをかぶらずに事故に遭った場合、着用時と比べて致死率が6倍も高くなります。
犬山市や扶桑町では児童生徒と高齢者を対象にヘルメット購入費の2分の1(上限2千円)を補助する制度を設けています。

ミニインターンシップ

ミニインターンシップの実施

2021年7月27日
犬山警察署では、警察官・警察職員を志望する方や、警察の仕事に興味のある方に少人数制の「ミニインターンシップ」を随時開催しています。この日は高校生の方が参加してくださいました。パンフレットやDVDを使い、警察業務や警察学校での生活について説明を行い、指紋の採取活動や小学校不審者侵入訓練の職場体験も実施しました。参加した方からは「警察官になりたいという気持ちが更に強くなりました」といううれしい感想があがりました。

不審者対応防犯教室

不審者対策防犯教室が行われました

2021年7月21日
管内の小学校では、不審者が侵入した時に身を守る術を学ぶ防犯教室を教職員に対して行いました。防犯教室では、警察官が不審者役と不審者制圧役に分かれ、相手と対峙した際の注意事項や役割分担等について講義しました。講義を受けた教職員からは、「不審者に遭遇しないのが一番ですが、万が一のときは今回教えていただいたことを思い出して行動したい」と感想を述べていました。

合同検問

許すな!飲酒運転。犬山橋で合同検問。

2021年7月16日
他県での飲酒運転のトラックが下校途中の小学校の列に突っ込み5人が死傷した事故を受け、犬山署と岐阜県各務原署は、県境の木曽川にかかる犬山橋で飲酒運転取締の合同検問を行いました。犬山署が愛知県内に向かう車両を、各務原署が岐阜県に向かう車両を担当しました。検問の際、ドライバーには「ストップ飲酒運転」と書かれたチラシを渡し、飲酒運転撲滅を強く呼びかけました。

小学校通学路点検

小学校通学路点検

2021年7月14日
 管内小学校の一部の通学路が変更されたことを受け、犬山署員や市職員、学校職員、スクールガードが小学生の登校に同行し、通学路の危険個所や交通施設の合同点検を行いました。先月には他県で下校中の小学生5人が大型トラックにはねられる事故が発生しています。関係機関がそれぞれの視点から通学路上の交差点の信号設備、歩道車道の分離状況、標識の設置状況等を確認し、意見を交換しました。地元住民の方々からは歩行者用信号機やガードパイプの設置を求める要望がありましたので、県警本部や市と連携して早急に対処することにします。


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