愛知県警察

top
menu

 公開日:2021/09/15

設楽警察署0536-62-0110

設楽警察署管内の交通事故発生状況

町村別の交通事故発生状況

町村名

設楽町

東栄町

豊根村

合計

種別/期間

8月中

年累計

8月中

年累計

8月中

年累計

8月中

年累計

昨年比

人身事故発生件数

2

7

0

3

0

1

2

11

+4

死者数

0

0

0

0

0

0

0

0

±0

負傷者数

2

7

0

5

0

1

2

13

+4

物損交通事故件数

21

120

5

42

3

30

29

192

+5

事故総数

23

127

5

45

3

31

31

203

+9

秋の全国交通安全運動 (9月21日から30日までの10日間実施されます)

 秋の日はつるべ落としと言われるように、日没時刻が日増しに早くなることから、運転者にとっては歩行者や自転車の動きが見えにくくなります。さらに、夕暮れ時から夜間にかけて交通量が多いこともあり、歩行者や自転車が交通事故にあう危険性が高まります。

夜間における「ハイビーム」の活用

 視認性の悪い夜間における交通死亡事故など重大な事故の発生は後を絶ちません。そこで、夜間におけるドライバーの視認性を向上させ、歩行者などとの交通事故を防止するため、対向車や先行車がいない場合は、前照灯を上向き(ハイビーム)にして適切に使活用しましょう。 

  •  前照灯は、交通量の多い市街地などを通行しているときを除き、上向きにして、歩行者などを少しでも早く発見するようにしましょう。ただし、対向車と行き交うときや、ほかの車の直後を通行しているときは、前照灯を減光するか、下向きに切り替えなければなりません。
  •  交通量の多い市街地の道路などでは、前照灯を下向きに切り替えて運転しましょう。また、対向車のライトがまぶしいときは、視点をやや左前方に移して、目がくらまないようにしましょう。
  •  見通しの悪い交差点やカーブなどの手前は、前照灯を上向きにするか点滅させて、ほかの車や歩行者に交差点への接近を知らせましょう。      

※ 道路運送車両の保安基準の細目を定める告示で、走行用前照灯、すれ違い用前照灯、それぞれ、夜間に前方を確認できる距離が定められています。

  走行用前照灯(上向き)  100メートル

  すれ違い用前照灯(下向き) 40メートル

 raito.jpg                      

34975