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「2026愛知環境賞」の受賞者を決定しました~表彰式を開催します~

ページID:0562746 掲載日:2026年1月20日更新 印刷ページ表示
4 質の高い教育をみんなに7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに9 産業と技術革新の基盤をつくろう12 つくる責任 つかう責任

「2026愛知環境賞」の受賞者を決定しました~表彰式を開催します~

 愛知県では、産業廃棄物税※1を活用し、企業・団体などが行う先駆的で効果的な<技術・事業><活動・教育>の事例を「愛知環境賞」として、環境パートナーシップ・CLUB(EPOC)※2及び中日新聞社との共催により表彰しています。

 2005年の創設から22回目となる本年度は、サーキュラーエコノミー※3やカーボンニュートラル※4に関する取組など37件の応募があり、この度、愛知環境賞選考委員会による審査の結果、14件の受賞者を決定しました(募集については、2025年7月29日発表済み。)。

主な受賞者は次のとおりです。<全受賞者は別紙のとおり>
賞の種類 受賞者 事例の名称

金賞

東邦ガス株式会社(名古屋市熱田区) 都市ガスのカーボンニュートラル化に向けた国内初のe-メタン活用

銀賞

内浜化成株式会社(豊田市)

自動車外装樹脂部品の射出成形機金型内での新しい塗膜形成技術の開発

銅賞

​株式会社豊田自動織機(刈谷市)

愛三工業株式会社(大府市)

至学館大学(大府市)

知多自然観察会(半田市)    

地域の川と生き物を対象として数値化によるPDCAを行い楽しく学ぶ地域協働での河川活動とESD

表彰式は、2026年2月17日(火曜日)に、ホテルメルパルク名古屋(名古屋市東区)で開催し、大村知事から受賞者へ表彰状を授与します。

また、「環境経営の新潮流と企業競争力~AI時代の電力・排出コスト・供給リスクをどう読み解くか~」

をテーマにした講演会を併せて実施します。参加費は無料です。是非、御参加ください。

1 日時

 2026年2月17日(火曜日)午後3時15分から午後5時15分まで

 (受付開始:午後2時45分)

2 場所

 ホテルメルパルク名古屋 2階 コンベンションホール「瑞雲(ずいうん)」

 (名古屋市東区葵3-16-16)

3 内容

 (1)表彰式(15時15分~16時)

   被表彰者:愛知環境賞受賞者 14者

   授与者:愛知県知事 大村 秀章

   環境パートナーシップ・CLUB

   中日新聞社

   名古屋市

 (2)講演会(16時15分~17時15分)

   慶応義塾大学 総合政策学部教授 白井(しらい) さゆり 氏

   「環境経営の新潮流と企業競争力~AI時代の電力・排出コスト・供給リスクをどう読み解くか~」

4 定員

 130名(先着順)

5 参加費

 無料

6 申込方法

Webページ(https://934385f5.form.kintoneapp.com/public/896831bf3b7f27898e93304534fcb28c14c93504ebbb5f609b112d06ccfa4751)の申込フォームから必要事項を入力の上、お申込みください。

7 申込期限

 2026年2月6日(金曜日)

 (参加申込数が定員に達した場合は、申込期限前でも締め切ります。)

8 問合せ先

  愛知県環境局 資源循環推進課 循環グループ(県庁西庁舎7階)

  〒460-8501 名古屋市中区三の丸三丁目1番2号

     TEL:052-954-6233(ダイヤルイン)

     受付時間 午前8時45分から午後5時30分まで

 

 ※1 産業廃棄物税

   愛知県内の最終処分場に産業廃棄物を搬入する場合に課される税金で、2006年4月から導入。

 ※2 環境パートナーシップ・CLUB(EPOC

      環境行動に熱意のある企業・団体等約260社(者)が集まり、業種・業態の枠を超えて環境負荷低減活動等に関する研究、交流、実践及び情報発信を行っている団体。

 ※3 サーキュラーエコノミー

   従来の3Rの取組に加え、資源投入量・消費量を抑えつつ、ストックを有効活用しながら、サービス化等を通じて付加価値を生み出す経済活動であり、資源・製品の価値の最大化、資源消費の最小化、廃棄物の発生抑制等を目指すもの。

          サーキュラーエコノミー

 「Circular Economy in the Netherlands by 2050」をもとに愛知県が作成

 ※4 カーボンニュートラル 

      温室効果ガスの排出量と吸収量を均衡させ「排出を全体としてゼロ」とすることで、二酸化炭素を始めとする温室効果ガスの「排出量」から、植林、森林管理などによる「吸収量」を差し引いて、合計を実質的にゼロにすることを意味する。

2026愛知環境賞受賞者一覧 [PDFファイル/139KB]

 

このページに関する問合せ先

愛知県環境局資源循環推進課
循環グループ
電話:052-954-6233

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