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サーキュラーエコノミー推進モデルのプロジェクトチームに参画する事業者を募集します

ページID:0425864 掲載日:2022年10月19日更新 印刷ページ表示
9 産業と技術革新の基盤をつくろう12 つくる責任 つかう責任13 気候変動に具体的な対策を17 パートナーシップで目標を達成しよう

 愛知県では、「あいちサーキュラーエコノミー推進プラン」(2022年3月策定)に基づき、2022年度から2031年度までの10年間を計画期間として、サーキュラーエコノミー※への転換による循環ビジネスの進展を図っています。

 この度、本プランにおいて創設したプラスチックや太陽光パネル等のサーキュラーエコノミー推進モデルの具体化に向け、事業者等から構成されるプロジェクトチーム(以下「PT」という。)を立ち上げるため、PTに積極的に参画していただける事業者を募集します。

 PTでは、参画する事業者が連携してチームの課題解決に向けた検討を行い、事業化を進めていきます。

 自社が保有する高度な技術やノウハウを活用して新たなビジネスの創出やサーキュラーエコノミー型のビジネスにチャレンジしたい事業者の皆様におかれましては、奮って御応募ください。

 

1 プロジェクトチームについて

(1)概要

  以下の表1に示した6つのサーキュラーエコノミー推進モデルを具体化するため、7つのPTを立ち上げ、参画事業者が連携して、産業・地域の特性やポテンシャルを生かした実現可能性のある取組の事業化を目指します。

 PTの取組の詳細は別紙1のとおりです。ただし、取組については、参画事業者の提案内容により変更する場合があります。なお、「プラスチック循環利用モデル」のPTについては、2チームを立ち上げる予定です。

 参画事業者は、製品のライフサイクル(設計・生産、流通・小売、利用、回収・リサイクル、その他)の各段階について、応募者から提出されたエントリーシートを踏まえて決定します。

 

 

 

表1.各PTの取組内容
サーキュラーエコノミー推進モデル PTの取組内容
プラスチック循環利用モデル 自動車産業を始めとする製造業における廃プラスチックのマテリアルリサイクルの拡大
地域のバイオマス資源を活用したバイオマスプラスチックの利用促進
太陽光パネル循環利用モデル 大量廃棄を見据えた太陽光パネルのリユース・リサイクル体制の構築
繊維・衣類循環利用モデル 建設業や製造業で使用される作業着等の効率的回収、分別、再製品化
リペア・リビルドモデル 工場等の機器や設備の長期使用に向けたリペア・リビルド技術の活用
食品循環利用モデル 廃食用油をバイオ燃料として活用するリサイクルシステムの確立
未利用木材循環利用モデル 木質廃棄物や未利用森林資源の有効利用によるリサイクルビジネスの創出・拡大

 

(2)実施内容

  定期的にPT会議(年数回を想定)を開催し、チーム内での合意を図りながら、事業化検討を進めます。

(3)運営方法

  参加事業者による主体的な運営を原則とし、愛知県及び委託事業者が運営をサポートします。また、チーム運営や機密管理等のルールを定め、円滑な運営を図ります。

(4)取組期間

  プロジェクトの事業化に必要な期間をPTで定めます。(※5年間を目途としますが、必要に応じて延長することも可能です。)

2 募集内容

(1)応募資格

  以下のいずれかの条件を満たす事業者が対象となります。

 ・県内に本社、事業所など拠点を有する者

 ・県内に本社、事業所など拠点を整備する予定のある者

 ・県内に拠点はないが、独自の技術やシステムを有し、本事業に積極的に参画したい者

(2)募集数

  PTごとに5~10事業者程度を想定しています。

(3)申込方法

  別紙2のエントリーシートに必要事項を記入の上、電子メールにて「6 申込み・問合せ先」宛てに提出してください(※メールの件名に「サーキュラーエコノミーPT申込」と記載してください。)。

(4)申込期限

   2022年11月21日(月曜日)午後5時 (必着)

3 公募説明会

(1)日時・プログラム

  ・開催日:2022年10月26日(水曜日)、27日(木曜日)

  ・以下No.1~No.7のうち希望するプログラムに御参加ください。(複数選択可)

  ※公募説明会への参加の有無は、PT参画事業者の選考には関係ありません。

 

<10月26日(水曜日)>
No 時間 プログラム
1 10時00分~10時45分

プラスチック循環利用モデル

「自動車産業を始めとする製造業における廃プラスチックのマテリアルリサイクルの拡大」
2 11時00分~11時45分

プラスチック循環利用モデル

「地域のバイオマス資源を活用したバイオマスプラスチックの利用促進」
3 13時00分~13時45分

太陽光パネル循環利用モデル

「大量廃棄を見据えた太陽光パネルのリユース・リサイクル体制の構築」
4 14時00分~14時45分

繊維・衣類循環利用モデル

「建設業や製造業で使用される作業着等の効率的回収、分別、再製品化」
5 15時00分~15時45分

リペア・リビルドモデル

「工場等の機器や設備の長期使用に向けたリペア・リビルド技術の活用」

 

<10月27日(木曜日)>
No 時間 プログラム
6 10時00分~10時45分

食品循環利用モデル

「廃食用油をバイオ燃料として活用するリサイクルシステムの確立」
7 11時00分~11時45分

未利用木材循環利用モデル

「木質廃棄物や未利用森林資源の有効利用によるリサイクルビジネスの創出・拡大」

 

(2)場所

  ア 会場参加

   ・会場:株式会社新東通信 名古屋本社8階 会議室

       (名古屋市中区丸の内3-16-29)

   ・定員:各回 50名(先着順)

       (※1事業者からの参加人数は2名以内でお願いします。)

  イ オンライン参加(ZOOM)

   ・オンライン参加に申込みいただいた方には、別途URLを送付します。

   ・定員:500名(先着順)

(3)申込方法

  2022年10月25日(火曜日)正午までに、電子メールにて「6 申込み・問合せ先」へお申込みください。

  お申込みに際しては、メールの件名を「公募説明会申込」とし、以下の必要事項を記載してください。

  【必要事項】

 ・所属、氏名、連絡先(TEL・メールアドレス)

 ・希望するプログラム(No.1~No.7)

 ・希望するプログラムごとの参加人数及び参加方式(会場またはオンライン)

4 選考

・提出していただいたエントリーシートの内容を踏まえ、マッチング等について検討し、PTに参画する事業者を選考します。

・選考結果については、2022年12月下旬を目処に、申し込んだすべての事業者に連絡します。

・選考は非公開とし、経緯や結果等に関する問合せには応じませんので御了承ください。

5 スケジュール

  今年度のPTについては、以下のスケジュールを予定しています。

   ・12月下旬:参加事業者の決定

   ・1月中旬:第1回PT会議(合同開催)

   ・2~3月頃:第2回PT会議(PTごとに開催)

  PT設立時には、参画する事業者名を公表します。

  また、プロジェクトチーム会議は、機密保持の観点から、非公開で開催します。

  なお、交通費等、PT会議への参加に係る費用の支給はありません。

6 申込み・問合せ先

サーキュラーエコノミー推進モデル事業化支援業務 事務局

県委託事業者:株式会社新東通信 サーキュラーデザインスタジオ(担当:山下、祐川、竹林)

住所:名古屋市中区丸の内3-16-29 

TEL:052-957-2418(平日 午前9時30分~午後5時30分)

E-mail:aichi-circulareconomy@shinto-tsushin.co.jp

7 添付資料

別紙1.各PTの取組 [PDFファイル/2.34MB]

別紙2.エントリーシート [Wordファイル/29KB]

別紙3.エントリーシートの記入例 [PDFファイル/359KB]

(参考)

※ サーキュラーエコノミー

   従来の3R(リデュース・リユース・リサイクル)の取組に加え、資源投入量・消費量を抑えつつ、ストックを有効活用しながら、サービス化等を通じて付加価値を生み出す経済活動であり、資源・製品の価値の最大化、資源消費の最小化、廃棄物の発生抑制等を目指すもの。

サーキュラーエコノミー

「Circular Economy in the Netherlands by 2050」をもとに愛知県が作成

このページに関する問合せ先

愛知県環境局資源循環推進課
循環グループ
電話:052-954-6233
 

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