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ブルーインパルス展示飛行に持続可能な航空燃料「SAF」が使用されます!~ 愛知・名古屋2026大会 ~
愛知県では、航空分野におけるCO2排出量削減を図るため、この地域でのSAF(サフ)※サプライチェーン構築を目指しており、企業や市町村等からなる「あいち地産地消SAFサプライチェーン推進協議会」(以下「協議会」という。)を2025年8月に設立し、原料となる廃食用油の回収促進等の取組を進めています。
このたび、こうした取組の一環として、第 20 回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)及び第 5 回アジアパラ競技大会(2026/愛知・名古屋)の開催を記念して実施されるブルーインパルスの展示飛行において、使用する燃料の一部として、愛知県及び名古屋市が調達した国産のSAFが使用されますのでお知らせします。
この国産SAFは、この地域も含めた国内で回収された廃食用油を原料に、国内で製造されたものです。
※SAF(Sustainable Aviation Fuel(サスティナブル アビエーション フューエル)
「Sustainable Aviation Fuel」の略で、「持続可能な航空燃料」を意味する。化石資源ではなく廃食用油や植物などを原料としており、従来の航空燃料と比較してライフサイクル全体でのCO2排出量を削減できるため、環境への負荷が軽減される。
1 展示飛行の概要
(1)日時
2026年9月19日(土曜日)午前9時10分から午前9時55分まで
(愛知県内上空を飛行する全体の所要時間)
(2)場所
愛知県内上空
※展示飛行に関する詳細は、公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会発表を御参照ください。
2 問合せ先
(SAFに関すること)
愛知県経済産業局次世代モビリティ産業課航空宇宙産業グループ
電話 052-954-6349
メール jisedai@pref.aichi.lg.jp
(展示飛行に関すること)
公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会 報道課
電話 052-627-7142(直通)
提供:航空自衛隊
3 参考
あいち地産地消SAFサプライチェーン推進協議会
愛知県は、2050年カーボンニュートラルを実現するため、革新的な脱炭素プロジェクトのアイデアを募集し学識者からなる「あいちカーボンニュートラル戦略会議」で選定された優れたプロジェクトの事業化支援を行っています。2024年12月に開催した戦略会議において、「地産地消SAFサプライチェーン構築プロジェクト(以下「プロジェクト」という。)」が選定されました。
本プロジェクトの事業化支援を始め、この地域でのSAFサプライチェーンを構築するため、2025年8月8日に企業や市町村等からなる「あいち地産地消SAFサプライチェーン推進協議会」を設立し、原料回収スキームの構築や、CO2削減効果に基づくグレード認証制度の策定・運用に向けた検討を進めています。
※協議会会員 45企業・団体(2026年7月7日現在)
このページに関する問合せ先
愛知県経済産業局次世代モビリティ産業課
航空宇宙産業グループ
電話:052-954-6349
メール:jisedai@pref.aichi.lg.jp

